【80's Japanese CityPop】Last Highwayのジャケット写真

歌詞

Crystal Tear

Tokyo Groove Station

ガラスの街に靴音だけ

ピンクのネオンまぶたを染める

さよならのあと選んだルージュ

拭えないまま頬ににじむ

ショーウィンドウに映る私

綺麗なふりで壊れてる

ひと粒だけの涙が光る

ネオンを浴びてジュエルになる

なくした恋を飾るみたいに

頬のラインを滑り落ちた

誰にも言えない弱さがきらめく

タクシーのドアが静かに閉まる

君の残像ビルに溶ける

甘いパフュームかすかに残り

胸の隅までブルーに変わる

レイトショーのポスターだけが

あの日の二人をまだ信じてる

こぼれた涙光を拾う

悲しいほどに綺麗になる

忘れたいのにまばたきのたび

君の笑顔が揺れてしまう

壊れたハートにネオンが刺さる

赤いシグナル変わらないまま

私の中で時間が止まる

強がるためのヒールを鳴らし

朝へ続く街を歩く

涙の跡が星より光る

暗いガラスに私を返す

君を責めずに笑えたなら

こんなに胸は痛まないの

最後の恋だけ綺麗に割れた

ひと粒だけの涙を隠し

ネオンの中で私になる

なくした恋は飾らないまま

頬のぬくもりそっと乾く

明日の私が光を選ぶ

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

【80's Japanese CityPop】Last Highwayのジャケット写真

Tokyo Groove Station の“Crystal Tear”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"