朔忘のジャケット写真

歌詞

融解したネモ

うずら

頬を撫でた温い午後の彩度

何回目だろう

寝汗と昨日のこと

いつの間にか慣れた

思い出すように痛い

低気圧のせいで

言葉に詰まるの

また、

頬を撫でた埃と浅い呼吸

倦んだ日々の長閑さを話して

欄干に肘を置く顔がどこか懐かしい

ひとつも聞けなくて

やり過ごした今日をまた、

全部意味がなくなってしまうこと

どうしたらさ、もう少しまともに笑えた?

きっとあなたはまた淡い朝を犠牲にして

こんな狭い部屋にわたしのことを攫うの

ねえ、目が覚めたら同じことをしよう何回も

いつか春が融けて手をつなぐの

名前を呼んで

  • 作詞者

    うずら

  • 作曲者

    うずら

  • プロデューサー

    うずら

  • プログラミング

    うずら

朔忘のジャケット写真

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