朔忘のジャケット写真

歌詞

捨て猫と傘

うずら

今更こわくなったの

通り過ぎていく影

二人の時間を止めて

ここで息継ぎして

17時の鐘、庇に隠れて

変わらないそう思ってるから

濡れた肌をなぞる温度思い出して

先に目を覚ます朝

身を潜めていた

視界が滲むの俄雨のせいで

壊れそうな手をつないで

優しいね、と言う

今更こわくなったの

遠く離れた今日が

二人には小さな傘で

なんでもないよきっと

17時の鐘、離れないように

暗闇で紛らわせて

濡れた肌をなぞる温度思い出して

先に目を覚ます朝

身を潜めていた

視界が滲むの俄雨のせいで

寄りかかるほど遠くなる

行かないでと鳴く

  • 作詞者

    うずら

  • 作曲者

    うずら

  • プロデューサー

    うずら

  • プログラミング

    うずら

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