残灯のジャケット写真

歌詞

残灯

風に飛ばされているビニール袋

まるで街を歩く今の自分みたいだ

未知な放課後帰る小学生に

ほんのちょっと気力を貰った

綺麗なまま残った記銘と

輪郭を失って溶けていく現実

何度も終わらせようかと考えたんだでも

この身が霧散すれば消えてしまう気がして

何度も何度も何度も考えたんだでも

記憶に残る限り生き続けてる気がした

写真の中に映る君におはよう

「行ってきます」を言わないと始まらないな

誰かここで降りるのか傍観する

知らないあの人に勇気を貰った

取り返しのつかない瞬間を

『これからがある』で上書きをする大人達

綺麗なまま残った記銘と

輪郭を失って溶けていく現実

何度も終わらせようかと考えたんだでも

記憶に残る限り生き続けてる気がして

何度も何度も何度も考えたんだでも

不思議だ今も隣で笑ってくれてる気がした

  • 作詞者

  • 作曲者

    落, Omamurin

  • ミキシングエンジニア

    シユ

  • ボーカル

残灯のジャケット写真

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    残灯

アーティスト情報

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