夕日に光るシルバーリング (feat. Gregory Evance Jr.)のジャケット写真

歌詞

夕日に光るシルバーリング (feat. Gregory Evance Jr.)

Chillaxman

キングストンのカフェ

久しぶりだねって 笑顔のふたり

忙しいスケジュール合わせ

やっと過ごすふたりの時間

雨あがりの道 車の音

外はざわついてるけど

君の声で ホッとする

ここがふたりの落ち着く街

会えなかった日々の分だけ

君を近くに もっと感じたい

「元気してた?」君がいう

それ今言おうとした事だよ

キングストンの夕暮れの中

君だけが輝いている

前より少し大人っぽくなった君

「仕事はどう?」って

ふたり同時に言葉が出る

意味のある偶然の一致

これはシンクロなのかな

店を出て 海へ向かう

細い路地を抜けると 風が変わる

潮の匂い オレンジ色に焼けた空

肩と肩 寄せ合うふたり

会う日を待ち焦がれてた分だけ

君の笑顔を 強く記憶に刻む

「離れたって 心は一緒だよ」

何度も交わした その約束

キングストンの夕暮れの中

君だけが輝いている

犯罪も多いこの街だけど

素敵な島ジャマイカ

君の手を 握って離さない

遠回りしたけど やっと辿り着いたよ

この場所で 君の気持ち

聞かせてほしい

会えなかった日々の分だけ

君を守りたい そう思う

ポケットから 小さな箱を出して

震える指で 掴み取る

「ずっと一緒にいてくれますか?」

夕日に光る シルバーリング

キングストンの海辺で

君の頬を伝う涙

今 ふたりはひとつになる

  • 作詞者

    Chillaxman

  • 作曲者

    Chillaxman

  • プロデューサー

    Chillaxman

  • ソングライター

    Chillaxman

  • プログラミング

    Chillaxman

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    夕日に光るシルバーリング (feat. Gregory Evance Jr.)

    Chillaxman

犯罪も多発するジャマイカの都市キングストンタウン、ジャマイカ人のカップルが仕事の関係で久しぶりに会った、久々の対面に喜びカフェで飲み物を飲みながら愛を語るふたり、車で海辺へ向かい夕陽を眺めながら肩を寄せ合い将来のことを語る、彼女の指に指輪を付けて愛を誓ったふたり。

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