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「僕らはずっと探してる、上手に息継ぎできる場所を」—— 深海に溶けるような静寂と救い。
「海の底で息継ぎする」をコンセプトに、日常の喧騒から切り離された安らぎを提示する4曲入りミニアルバム。1曲目に据えられた「深海と呼吸」は繊細なピアノとたゆたうような歌声が交差するチル系バラードです。「上手に息継ぎできる場所を探している」という現代的な孤独に寄り添うリリックが、深い没入感を生みます。
アルバム全体を通して、スローバラードやボサノバを基調としており、Lo-fi Hip Hopやジャズ・フォークのリスナーにも響くオーガニックな質感が特徴。深夜の独りきりの時間や、静かに心を整えたい瞬間に最適な一枚です。
2026/5/24のCDリリース当日、12:30より大阪市中央区心斎橋筋にあるBAR PARCA HOLIC(日報ロイヤルビル4F)にてワンマンライブを行う。
サポートギターとして、本アルバムをプロデュースした中村康宏氏が出演。
KIYONOMIYA / 希世ノミヤ 4歳からピアノ、13歳から声楽を学び、クラシックの確かな素養を身につける。一方で打楽器奏者としての顔も持ち、ドラムをも叩きこなす鋭いリズム感と、声楽由来の伸びやかな歌唱を併せ持つ稀有なシンガーソングライター。 20歳でオリジナル曲の制作を開始。人生の様々なステージを音楽と共に歩み、近年その活動を本格化。積み重ねてきた経験を「静寂」へと昇華させる独自の音楽スタイルを確立し、各地のブッキングイベントで注目を集めている。 2026年5月24日、満を持して自身初のミニアルバム『黄昏』をリリース。本作は、夕暮れ時の淡い光や深い海の底に潜るような、没入感溢れるサウンドを追求。ピアノ弾き語りとギターが織りなす繊細なアンサンブルが、日常の隙間に穏やかな余白を描き出す。 「僕らはずっと探してる、上手に息継ぎできる場所を」という歌詞の一節に象徴されるように、都会の喧騒を離れ、聴く者が自分自身へと還るための「聖域」のような音楽を提示。リリース当日にはキャリア初となるワンマンライブを開催。その誠実で透明感のある歌声が、多くの人の心に深く静かに浸透し始めている。