

限りなく無に近い 極薄の瞬間
夢を視ていたのか、と
決めつける ときの 仄かな残像
フッと 脱力し
視点を深く潜らせて確信する
極限まで ギリギリの
薄く繊細な花びら
重なりあい 異次元を形作る
淡く陽に透けて 眩暈を誘う
幻影・幻想・幻覚・幻聴・幻臭・幻痛・幻惑・幻視
譎詭変幻・夢幻泡影・変幻自在
絶妙な淡い色彩
柔らかく ひんやりと 咲き誇る
写し撮ることの できない
美の極致
瓶詰め宇宙のように
封じ込められた
極限の美の密集
重なりあい 異次元を形作る
淡く陽に透けて 眩暈を誘う
幻影・幻想・幻覚・幻聴・幻臭・幻痛・幻惑・幻視
譎詭変幻・夢幻泡影・変幻自在
微量の青を孕む
祈りと まじないの 境目めいた
桜幻想
どこに、いざなう?
幻影・幻想・幻覚・幻聴・幻臭・幻痛・幻惑・幻視
譎詭変幻・夢幻泡影・変幻自在
異次元を形作る
眩暈を誘う
- 作詞者
月猫ゆめや
- 作曲者
月猫ゆめや
- プロデューサー
月猫ゆめや
- ボーカル
月猫ゆめや

月猫ゆめや の“幻想桜花 ~Phantom Sakura~”を
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幻想桜花 ~Phantom Sakura~
月猫ゆめや
それは、現実なのか、幻なのか。
限りなく無に近い瞬間にだけ現れる、
極薄で繊細な桜の幻影。
重なり合い、異次元を形作る花びらは、
淡い光を透過し、眩暈のような美を誘う。
言葉では捉えきれない感覚、
視覚を越えた“幻視の美”。
これは、桜という存在を媒介にした、
意識の深層に触れる体験。
アーティスト情報
月猫ゆめや
Multisensory Aphantasic Creator 月猫ゆめや 私は、視覚や聴覚を含むあらゆる感覚イメージを持たない多感覚アファンタジア(Multisensory Aphantasia)の創作者です。 脳内には映像も音も再生されません。 あるのは、言葉の構造、感情の残響、深層世界の気配だけ。 その“視えない世界”を、AIとの共創によって「外在化された宇宙」として形にしています。 歌詞から楽曲へ。 楽曲からAIアニメMVへ。 深層世界から言葉へ。 私の作品はすべて、内側の見えない世界を外側へ翻訳する行為です。 アファンタジアだからこそ、言葉は“最初の光”となり創作の中心へ導いてくれます。 YouTube公開から1周年を迎え、私はあらためて名乗ります。 Multisensory Aphantasic Creator 月猫ゆめや 視えない・聴こえない世界から生まれた言葉と音を、どうか受け取ってください。 (Illustration: PixAI & PixAI_Tsubaki)
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