Matsurinooto Front Cover

Lyric

Matsurinooto

Citizen of Shebasuyan

祭りの前の日

君を誘うはずだった

何度もひらいたメッセージ

結局送れないまま

その日はだめな自分だったとか

調子が悪かったとか

言い訳ばかり並べて

窓の外から

遠く聞こえる準備の音

楽しそうな空気だけが

胸を締めつける

祭りの音 聞きながら

部屋でずっと

きみの浴衣姿

思い浮かべてた

耳塞いで 隅に逃げた

部屋でずっと

袖が濡れていくのだけわかって

いつもすぐ元気になってた

ほら

って言っても今日だけは

無理みたいだ

傷つくほど綺麗になっていく

友達のままじゃ

終われない

ほんとはきみと金魚すくって

射的でいいとこ見せて

お面なんて買ったりして

笑わせたかった

くだらないことを

並べて歩きながら

花火が上がるたび

同じ空を見たかった

頭の中のきみは

なぜかこんなにも遠い

ひとしきり泣いた

弱音も吐いた

時計の針だけ

やけに早くて

今からでも

間に合うのかな

心臓の音が

うるさい

祭りの音 聞きながら

部屋でずっと

きみの浴衣姿

思い浮かべてた

耳塞いで 隅に逃げた

部屋でずっと

袖が濡れていくのだけわかって

いつもすぐ元気になってた

ほら

って言っても今日だけは

無理みたいだ

傷つくほど綺麗になっていく

友達のままじゃ

終われない

考えるな

友達のままで終わるな

明日の自分に

誇れる今日になれ

祭りの音 聞きながら

走り出した

きみの浴衣姿

まだ間に合うかな

耳塞いでいた僕は

もういない

袖の涙も乾いていく

いつもすぐ元気になってた

ほら

って言えるくらいの

今日にしたい

傷つくほど綺麗になっていく

この夜の先で

君に会う

遠くで上がった

最初の花火

胸の奥まで

響いた

今から行くよ

君のいる場所へ

  • Lyricist

    Citizen of Shebasuyan

  • Composer

    Citizen of Shebasuyan

  • Producer

    Citizen of Shebasuyan

  • Vocals

    Citizen of Shebasuyan

Matsurinooto Front Cover

Listen to Matsurinooto by Citizen of Shebasuyan

Streaming / Download

  • ⚫︎

    Matsurinooto

    Citizen of Shebasuyan

Artist Profile

"