a first flowerのジャケット写真

歌詞

革命アンセム (feat. 重音テト & 宮舞モカ)

衣澄はな

朝焼けの前に前に

旗を掲ぐ

暗がりの中もがいて

泥を啜れ

壊れそうな願いを背負って

もう戻れないから

銃声だけを頼りに走って行け

何度も叫ぶ

革命前夜のアンセム響け

キュビズムの天使が歌うように

赤、燃える心臓の果ては

二つに一つ

風に揺らぐ鳥の群れは

ただ翼が欲しくて

寂しそうな

グレネードの音を聞いていた

手に握った銃声から

また血の匂いがした

もう戻れない

燃やす太陽の心臓

矢はすでに放たれた

火は靡く

また朝焼けに染まる

街並みに触れたら

緋は繋ぐ

革命戦線にアンセム揺らせ

フォービズムの悪魔が嗤うように

赤、破裂するメロディ

いざ、革命を

  • 作詞者

    衣澄はな

  • 作曲者

    衣澄はな

  • プロデューサー

    衣澄はな

  • ミキシングエンジニア

    衣澄はな

  • マスタリングエンジニア

    衣澄はな

  • ギター

    衣澄はな

  • ボーカル

    重音テト, 宮舞モカ

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2025年から活動を開始したボカロP衣澄はなの1stSingle。

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