

[Intro – 低く、間を多く]
Heavy air
Still breathing
重たい空気の中で
Still breathing
[Verse 1]
Cold concrete
Under bare feet
足音が
少し遅れる
Bass line
胸の奥で
擦れる音が
残ってる
[Pre – 小さく]
Not loud
Not fast
揺れている
Still I last
[Chorus – 抑制、強くしない]
Heavy air
Still breathing
終わらない途中で
Still moving
燃え尽きない
わけじゃない
低く鳴る
この鼓動
[Break – 無音後、囁き]
Still breathing…
まだ
ここにいる
[Final – さらに削る]
Heavy air
Still breathing
崩れない
わけじゃない
揺れながら
立っている
- 作詞者
DJURUKA
- 作曲者
DJURUKA
- 共同プロデューサー
DJURUKA
- ギター
DJURUKA

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- ⚫︎
Heavy Air重たい空気の中で
DJURUKA
「Heavy Air|重たい空気の中で」は、
音圧ではなく“空間”で聴かせるミニマル・ダブバラード。
低域は48〜52Hzに集中させ、
不要な濁りを排除。
ダイナミクスを保ったまま、
あえて音量を上げない設計で制作されている。
サビで盛り上げるのではなく、
削ることで緊張を作る。
無音もまた、音の一部。
高解像度環境での再生を前提に、
質感と余白を重視した一曲。
派手ではない。
だが、確かに鳴っている。



