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歌詞

日曜日

Curl a Color

逸れた線路、濡れて光る

夜明けの浅葱色

ほどける片指

あなただけを見つめては

くしゃくしゃに丸め込んだ

「愛して」の代わりに

「愛してる」と言ったの

あなただけを見つめては

ぐしゃぐしゃに崩れ落ちた

心を返してよ

私を返してよ

逸れた線路、碧く光る

始発の朝に

飛び込んで消えたいと

願った

桜散らす風に轢かれ

霞む夢見月

終わる微熱にひとり

涙ながした

痛み分からなくなるのが

大人になるという事なの?

あなたの破いた約束が

昨日に染まるの

「飽きるまで側にいて」

って言うとあなたは

「飽きないよ」って

笑うこと、知ってた。

荒野の三月瑞々しく

桜と満月「お似合いね」

って呟く、ひとりで。

ふたりの最後

始発の朝に

飛び込んで消えた色

ほどける片指に

縋った日曜日

  • 作詞者

    Curl a Color

  • 作曲者

    Curl a Color, イモトアツト

  • プロデューサー

    Curl a Color

  • ギター

    イモトアツト

  • ベースギター

    イモトアツト

  • ボーカル

    Curl a Color

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