すくった水と浮かんだ星々のジャケット写真

歌詞

月に負け犬

しょうじゆかり

アスファルトをなめるような

感覚で道を歩いてる

自分さえも もう信じられないのに

ふいにこの言葉が口をつく

神様 神様 なぜ僕は産まれたの

神様 神様 なぜ僕は生きてるの

神様 神様 人はうまく騙せるのに

なんで なんで

自分のことはごまかせないの

晴れた日に脳みそを

銃でぶっ放したら

気持ちいいだろうな

そんなことを想像しては

いつもいつも後で自己嫌悪

神様 神様 誰もかれも構わずに

神様 神様 ただ殴り合いたい

神様 神様 そこに行く暁には

あなたの あなたの

胸倉も掴んでやりたい

お風呂場で気が付いたら

死ねばいいのにと呟いている

宙にぶらぶら浮かんでいる

その言葉をシャワーで掻き消す

神様 神様 なぜ僕は産まれたの

神様 神様 なぜ僕は生きてるの

神様 神様 心が空っぽなのに

どうやって どうやって

生きていけばいいの

神様 神様 誰もかれも構わずに

ひっそりと ひっそりと

そちら側に行きたい

でもそれさえも今できないのならば

手の中に 手の中に

まだ希望の種があるからなんだろう

Oh

心臓は性懲りもなく

また今日も血を流す

やり場のないこの絶望を

空を見上げてやり過ごせ

  • 作曲

    しょうじゆかり

  • 作詞

    しょうじゆかり

すくった水と浮かんだ星々のジャケット写真

しょうじゆかり の“月に負け犬”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

しょうじゆかり デビューアルバム

「すくった水と浮かんだ星々」

何度も暗い道や壁にぶちあたったり、時には素晴らしい経験や恋愛をしたりしながら、彷徨い歩き、やっと休憩できる水辺に辿り着きました。
水を飲もうとひとすくいしたら手の中の水に星々が反射して、まるで浮かんでいるかのようです。
この星々は私がこの道すがらで作った一曲一曲のこと。
やっと見つけた水の中の、やっと見つけた8つの星々。
この宝物を自分で全て平らげるのでなく、少しだけでもみんなに共有したい。
このアルバムには、そういう想いが込められています。

アーティスト情報

  • しょうじゆかり

    アロエ軟膏のような唄を目指しています。 ひびわれ、かさつきにどうぞ。 日本各地を旅しながら、各地のライブハウスや路上で歌ってきた、シンガーソングライター。 宮崎県出身。 3歳からピアノを始める。 小学3年生の時にピアノ曲を作曲し、ヤマハジュニアオリジナルコンサートで賞を頂く。 中学の頃から歌うことに目覚め、高校生の時に初めてバンドを組む。 その後バンド活動を経て都内を中心にソロで活動を始める。 ギターやピアノ弾き語りをし、数枚のCDを発売。全国各地へ旅に出てCDを売り歩き、投げ銭で生活したことも。 現在は埼玉県を中心に活動中。 静かでシンプルで深みのある歌と声と曲で、聞く人を癒します。時に問題提起もします。 ありのままの自分を素直に表現しようと心がけています。

    アーティストページへ

しょうじゆかりRECORDS

"