すくった水と浮かんだ星々のジャケット写真

歌詞

悲しみに手を突っ込んで

しょうじゆかり

悲しい時にこそ笑えよ

そんなかわいた笑顔じゃなくて

無理やりにでもさ 心の端上げてさ

不細工だって最高じゃないか

君を笑うやつは笑わせとけ

そんなの関係なんかないさ

這いつくばってさ

泥まみれになってさ

情けないなんて上等じゃないか

みんなみんな過ぎていく

僕は僕をおいていく

このまま何もかも失ってしまっても

もう 嘘なんかつきたくないんだ

当たり前に過ぎる日々の中で

こんなに長い夜ははじめてさ

悲しみの中に手を突っ込んで

体中泥まみれにして笑うんだ

みんなみんな過ぎていく

僕は僕をおいていく

このまま何もかも失ってしまっても

もう 嘘なんかつきたくないんだ

当たり前に過ぎる日々の中で

こんなに長い夜ははじめてさ

悲しみの中に手を突っ込んで

体中泥まみれにして笑うんだ

悲しい時にこそ笑えよ

そんなかわいた笑顔じゃなくて

無理やりにでもさ 心の端上げてさ

不細工だって最高じゃないか

ラララライ

  • 作曲

    しょうじゆかり

  • 作詞

    しょうじゆかり

すくった水と浮かんだ星々のジャケット写真

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しょうじゆかり デビューアルバム

「すくった水と浮かんだ星々」

何度も暗い道や壁にぶちあたったり、時には素晴らしい経験や恋愛をしたりしながら、彷徨い歩き、やっと休憩できる水辺に辿り着きました。
水を飲もうとひとすくいしたら手の中の水に星々が反射して、まるで浮かんでいるかのようです。
この星々は私がこの道すがらで作った一曲一曲のこと。
やっと見つけた水の中の、やっと見つけた8つの星々。
この宝物を自分で全て平らげるのでなく、少しだけでもみんなに共有したい。
このアルバムには、そういう想いが込められています。

アーティスト情報

  • しょうじゆかり

    アロエ軟膏のような唄を目指しています。 ひびわれ、かさつきにどうぞ。 日本各地を旅しながら、各地のライブハウスや路上で歌ってきた、シンガーソングライター。 宮崎県出身。 3歳からピアノを始める。 小学3年生の時にピアノ曲を作曲し、ヤマハジュニアオリジナルコンサートで賞を頂く。 中学の頃から歌うことに目覚め、高校生の時に初めてバンドを組む。 その後バンド活動を経て都内を中心にソロで活動を始める。 ギターやピアノ弾き語りをし、数枚のCDを発売。全国各地へ旅に出てCDを売り歩き、投げ銭で生活したことも。 現在は埼玉県を中心に活動中。 静かでシンプルで深みのある歌と声と曲で、聞く人を癒します。時に問題提起もします。 ありのままの自分を素直に表現しようと心がけています。

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しょうじゆかりRECORDS

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