すくった水と浮かんだ星々のジャケット写真

歌詞

星空と雲の隙間で

しょうじゆかり

あなたの力になりたくて

でもどうすればいいのか

もう分からなくて

悔しくて 情けなくて

見ていられなくて 逃げたのです

泣いてもいいですか

笑っててもいいですか

ちっぽけすぎるこの心で

桜散る道の上で

ひとりぼっちだと 嘆いた夜

星空と雲の隙間に

抱かれながら 眠った夜

逃げちまった 今の僕にさえ

やさしいやさしい風が吹く

あなたのその苦しみを

独り占めにしないでください

私のこの悲しみも

あなたに分けてもいいですか

ひとりぼっちで生きていくのは

きっときっとやっぱり

寂しすぎるから

ほんとうを分かり合えなくても

あなたの傍にいたいのです

あなたの隣に 座っていたいのです

  • 作曲

    しょうじゆかり

  • 作詞

    しょうじゆかり

すくった水と浮かんだ星々のジャケット写真

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しょうじゆかり デビューアルバム

「すくった水と浮かんだ星々」

何度も暗い道や壁にぶちあたったり、時には素晴らしい経験や恋愛をしたりしながら、彷徨い歩き、やっと休憩できる水辺に辿り着きました。
水を飲もうとひとすくいしたら手の中の水に星々が反射して、まるで浮かんでいるかのようです。
この星々は私がこの道すがらで作った一曲一曲のこと。
やっと見つけた水の中の、やっと見つけた8つの星々。
この宝物を自分で全て平らげるのでなく、少しだけでもみんなに共有したい。
このアルバムには、そういう想いが込められています。

アーティスト情報

  • しょうじゆかり

    アロエ軟膏のような唄を目指しています。 ひびわれ、かさつきにどうぞ。 日本各地を旅しながら、各地のライブハウスや路上で歌ってきた、シンガーソングライター。 宮崎県出身。 3歳からピアノを始める。 小学3年生の時にピアノ曲を作曲し、ヤマハジュニアオリジナルコンサートで賞を頂く。 中学の頃から歌うことに目覚め、高校生の時に初めてバンドを組む。 その後バンド活動を経て都内を中心にソロで活動を始める。 ギターやピアノ弾き語りをし、数枚のCDを発売。全国各地へ旅に出てCDを売り歩き、投げ銭で生活したことも。 現在は埼玉県を中心に活動中。 静かでシンプルで深みのある歌と声と曲で、聞く人を癒します。時に問題提起もします。 ありのままの自分を素直に表現しようと心がけています。

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しょうじゆかりRECORDS

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