すくった水と浮かんだ星々のジャケット写真

歌詞

骨のあかり

しょうじゆかり

君がいるこの瞬間は

何ものにも かえがたい

君がいるこの瞬間は

何ものにも かえがたい

昨日今にも崩れそうな

大切な人の骨を拾った

一人の人の人生が

確かにここに終焉を迎えた

その骨の軽さに

心が震え

涙を出す暇もなかった

声にならない声を聞いた

今日僕らは何のために

生まれてきたり生きていくのだろう

たんぽぽの綿毛のように

最後は軽くなり消えてくのに

それでも明日はやってくるはずさ

形のない思い出抱きしめて

共に生きてと歌っていたいんだよ

噛みしめて噛みしめて紡いでいこう

君がいるこの瞬間は

何ものにも かえがたい

君がいるこの瞬間は

何ものにも かえがたい

さあその顔をあげてみよう

やるせなさを胸に秘めながら

君がいるこの瞬間は

何ものにも かえがたい

ラララ

  • 作曲

    しょうじゆかり

  • 作詞

    しょうじゆかり

すくった水と浮かんだ星々のジャケット写真

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しょうじゆかり デビューアルバム

「すくった水と浮かんだ星々」

何度も暗い道や壁にぶちあたったり、時には素晴らしい経験や恋愛をしたりしながら、彷徨い歩き、やっと休憩できる水辺に辿り着きました。
水を飲もうとひとすくいしたら手の中の水に星々が反射して、まるで浮かんでいるかのようです。
この星々は私がこの道すがらで作った一曲一曲のこと。
やっと見つけた水の中の、やっと見つけた8つの星々。
この宝物を自分で全て平らげるのでなく、少しだけでもみんなに共有したい。
このアルバムには、そういう想いが込められています。

アーティスト情報

  • しょうじゆかり

    アロエ軟膏のような唄を目指しています。 ひびわれ、かさつきにどうぞ。 日本各地を旅しながら、各地のライブハウスや路上で歌ってきた、シンガーソングライター。 宮崎県出身。 3歳からピアノを始める。 小学3年生の時にピアノ曲を作曲し、ヤマハジュニアオリジナルコンサートで賞を頂く。 中学の頃から歌うことに目覚め、高校生の時に初めてバンドを組む。 その後バンド活動を経て都内を中心にソロで活動を始める。 ギターやピアノ弾き語りをし、数枚のCDを発売。全国各地へ旅に出てCDを売り歩き、投げ銭で生活したことも。 現在は埼玉県を中心に活動中。 静かでシンプルで深みのある歌と声と曲で、聞く人を癒します。時に問題提起もします。 ありのままの自分を素直に表現しようと心がけています。

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しょうじゆかりRECORDS

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