SUNSHINEのジャケット写真

歌詞

志 (feat. ASAD)

KBOO

気の抜けた1日の始まり

誰かの期待を今この胸に

受け止めて前に進む、全身

で音に乗り込み旋律を生む

生まれた環境誰にも選べない

だからこの世界誰も偉くない

比べる事自体が間違い

間違い探しもあんま良くない

Respect、愛に友情

苦労も少し重ねて歌にしよう

誰かにとっての太陽なら

おれの声で誰か救うのかな

神様がくれた違いやカラー

産んでくれたままに感謝やな

命ある限り続ける挑戦

大志を抱きつづけてく少年

雨にも負けず歩く

君の元に届けにゆく

志だけは高く

今も夢を描き歩く

そりゃ打ちのめされる夜もあるし

誰にも見せたく無い夜もある

身体がボロボロでも何をする?

俺は常に先を見据えている

どんなに汚れててもいい

失敗恐れてる奴よりはマシ

まぁ良い

とにかく気の安らぐ陽のある方に

気の合う仲間たちとgoing

見慣れた顔いつもの同志

俺はいつも通りの調子

Homie始まるナイスなmorning

常に忘れないでよ

人を想うその心

他に何求めても

今ある幸せには勝てないよ

肌の色や目の色

人それぞれ違うけど

争う事はやめてよ

流れる血の色は同じでしょ

  • 作詞者

    KBOO, ASAD

  • 作曲者

    ERAKU

  • ミキシングエンジニア

    KKJ

  • マスタリングエンジニア

    塩田 浩

  • ラップ

    KBOO

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飾らない言葉が説得力を持つ時はいつだろう?

その答えを持つラッパーの1人・KBOOが
7月22日、待望の1stアルバム「SUNSHINE」をリリース!
レゲエからの影響を感じるスムースかつメロディアスなFLOWが耳に残るKBOO。

現代ではもはや忘れられてしまったようにすら感じる、飾らない、真っ直ぐな言葉。
そんな真っ直ぐな言葉を吐くには、それを吐く人間の生き方がジャッジされるのがヒップホップのリアルだ。
KBOOの言葉の強度が決して傷付かないのは、KBOOという人間の魂の在り方が言葉と=(イコール)であるからである。

SNSやアーティストイメージと現実の人間が乖離(離れてしまうこと)したラッパーたちが溢れる中で、KBOOは「ひとりの人としての在り方」にこだわる。
そんなタフさと人間臭さを兼ね揃えた彼から発せられるラップは、聴いた後、リスナーがいつもよりbetterな選択を選べるようになる、そんな骨太なポジティブが満ち溢れている。
今より一歩、勇気を出して前に進みたいあなたに、KBOOは語りかけている。

近年のKBOOのヒットでありアンセムである「Nature Never Dies feat.KARu」ではキャッチーなリズムで自然の恩恵を伝え、弱さも見せながらゆっくりと心の道筋を再確認する「looking back 」、盟友Mitsubaと蒼い季節の瞬間を歌う「蒼然」など内省的な美しさのある曲も並ぶ。アルバムタイトル曲である「Sunshine」では太陽を感じながら生きるKBOO自身が太陽のようにリスナーの心を照らし出す。
マイクを握ることへの意思をkahoのソウルフルでフロアに光る歌唱で彩ったnewアンセム「ONE MIC feat.Kaho」のストレートなヒップホップ・マナーも必聴だ。

偽りない魂のバースを仲間たちのタフかつシンプルでありながら心に響くビートが支える。
流れ変わり続ける変化の激しい現代の中でも永遠(とわ)に死ぬことのないクラシックなその言葉と音を、その心に受け取って欲しい。

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