SUNSHINEのジャケット写真

歌詞

神様がいるのなら

KBOO

神様がいるのなら

1つだけ願いを叶えてよ

また2人がどこかで

笑顔で会えますようにと

神様がいるのなら

1つだけ願いを叶えてよ

また2人がどこかで

笑顔で会えますようにと

今も歌を歌いながら

街を歩き1人黄昏た

雨のち晴で空は晴れた

俺の心にも光が差した

人は誰しもが悪いやつじゃない

気づけよそこにある1つの愛

自分中心で動く世界じゃ

神の恩恵は受け取れないな

書いては消して泣いて笑って

悩んで、初めて今わかった

君がくれた愛は本物だな

疑ってた俺が悪かった

日に日に薄くなる過去の記憶

新しいものが脳に焼き付く

昨日の自分を今日も超える

為に思い出を書き写す

神様がいるのなら

1つだけ願いを叶えてよ

また2人がどこかで

笑顔で会えますようにと

神様がいるのなら

1つだけ願いを叶えてよ

また2人がどこかで

笑顔で会えますようにと

なーんか物足りないな

ここにきて寂しさを少し感じる

付いてくる君との思い出が

記憶の中で星になった

夕暮れと共に出てくる光を

互いに違う場所で見上げよう

星の数程と言うが

1つの星はなぜか輝いて見える

この歌が風に乗って届けば

下手くそな言葉で傷つけるより

音色に乗せて思いを描こう

この音で誰かを救おう

世の中経験が全てさ

バカな俺でもここで気づけたよ

結局は他人だけど、さ

そこにある愛は2人のもんさ

神様がいるのなら

1つだけ願いを叶えてよ

また2人がどこかで

笑顔で会えますようにと

神様がいるのなら

1つだけ願いを叶えてよ

また2人がどこかで

笑顔で会えますようにと

神様がいるのなら

1つだけ願いを叶えてよ

また2人がどこかで

笑顔で会えますようにと

神様がいるのなら

1つだけ願いを叶えてよ

また2人がどこかで

笑顔で会えますようにと

  • 作詞者

    KBOO

  • 作曲者

    ERAKU

  • ミキシングエンジニア

    ERAKU

  • マスタリングエンジニア

    ERAKU

  • ラップ

    KBOO

SUNSHINEのジャケット写真

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飾らない言葉が説得力を持つ時はいつだろう?

その答えを持つラッパーの1人・KBOOが
7月22日、待望の1stアルバム「SUNSHINE」をリリース!
レゲエからの影響を感じるスムースかつメロディアスなFLOWが耳に残るKBOO。

現代ではもはや忘れられてしまったようにすら感じる、飾らない、真っ直ぐな言葉。
そんな真っ直ぐな言葉を吐くには、それを吐く人間の生き方がジャッジされるのがヒップホップのリアルだ。
KBOOの言葉の強度が決して傷付かないのは、KBOOという人間の魂の在り方が言葉と=(イコール)であるからである。

SNSやアーティストイメージと現実の人間が乖離(離れてしまうこと)したラッパーたちが溢れる中で、KBOOは「ひとりの人としての在り方」にこだわる。
そんなタフさと人間臭さを兼ね揃えた彼から発せられるラップは、聴いた後、リスナーがいつもよりbetterな選択を選べるようになる、そんな骨太なポジティブが満ち溢れている。
今より一歩、勇気を出して前に進みたいあなたに、KBOOは語りかけている。

近年のKBOOのヒットでありアンセムである「Nature Never Dies feat.KARu」ではキャッチーなリズムで自然の恩恵を伝え、弱さも見せながらゆっくりと心の道筋を再確認する「looking back 」、盟友Mitsubaと蒼い季節の瞬間を歌う「蒼然」など内省的な美しさのある曲も並ぶ。アルバムタイトル曲である「Sunshine」では太陽を感じながら生きるKBOO自身が太陽のようにリスナーの心を照らし出す。
マイクを握ることへの意思をkahoのソウルフルでフロアに光る歌唱で彩ったnewアンセム「ONE MIC feat.Kaho」のストレートなヒップホップ・マナーも必聴だ。

偽りない魂のバースを仲間たちのタフかつシンプルでありながら心に響くビートが支える。
流れ変わり続ける変化の激しい現代の中でも永遠(とわ)に死ぬことのないクラシックなその言葉と音を、その心に受け取って欲しい。

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