

いつからだろう始めたきっかけ
なんてもう覚えてすらねえ
けど忘れてねえ燃え上がる気持ち
Micもてばフロアを愛で大掃除
この通り俺も地球でただ1人
君も君も地球でただ1人
だから手を取り合い掴む未来
諦めたら終わりのこの世界
自分の価値は自分であげる
積み上げた結果が今ここにある
信じた分だけ上がるprice
貯めた言霊をmicに放つ
俺も1人の人間だから生きてて
不安になる時そりゃある
だけどいつも横には君がいる
満月の下で照らされる夜
あなたの胸の中には
夢から覚めない little boy
サングラスで隠した涙の痕
あなたにしか見せられない傷跡
大東京の波に揉まれてた過去
今じゃ波を描いて乗り込む方
フロントガラス越しに見える
あのビルも昔じゃ憧れだった場所
都市開発が進み形変わる
俺はそれでもmakeしてるclassic
時代は周り、引き寄せる魂
馬鹿にされても構わない
強く響く騒音にBass drum
気分上がり追い越すGクラス
目に見える輝きだけが美しい
わけじゃない気づくけやき坂通り
この先に待ち構える不安の壁も
信じる力で乗り越えてこう
太い芯は長年の結晶
少しの傷じゃ気づきもしねえよ
あなたの胸の中には
夢から覚めない little boy
サングラスで隠した涙の痕
あなたにしか見せられない傷跡
- 作詞者
KBOO, Kaho
- 作曲者
KKJ
- ミキシングエンジニア
KKJ
- マスタリングエンジニア
塩田 浩
- ラップ
KBOO

KBOO の“ONE MIC (feat. Kaho)”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
Life is gonna be alright
KBOO
- 2
Nature Never Dies (feat. KARu)
KBOO
- 3
you send me
KBOO
- 4
志 (feat. ASAD)
KBOO
- 5
Day By Day
KBOO
- 6
looking back
KBOO
- 7
蒼然
KBOO, Mitsuba
- 8
泣いても笑っても
KBOO
- 9
Sunshine
KBOO
- ⚫︎
ONE MIC (feat. Kaho)
KBOO
- 11
respect for you (feat. World Jack)
KBOO
- 12
神様がいるのなら
KBOO
飾らない言葉が説得力を持つ時はいつだろう?
その答えを持つラッパーの1人・KBOOが
7月22日、待望の1stアルバム「SUNSHINE」をリリース!
レゲエからの影響を感じるスムースかつメロディアスなFLOWが耳に残るKBOO。
現代ではもはや忘れられてしまったようにすら感じる、飾らない、真っ直ぐな言葉。
そんな真っ直ぐな言葉を吐くには、それを吐く人間の生き方がジャッジされるのがヒップホップのリアルだ。
KBOOの言葉の強度が決して傷付かないのは、KBOOという人間の魂の在り方が言葉と=(イコール)であるからである。
SNSやアーティストイメージと現実の人間が乖離(離れてしまうこと)したラッパーたちが溢れる中で、KBOOは「ひとりの人としての在り方」にこだわる。
そんなタフさと人間臭さを兼ね揃えた彼から発せられるラップは、聴いた後、リスナーがいつもよりbetterな選択を選べるようになる、そんな骨太なポジティブが満ち溢れている。
今より一歩、勇気を出して前に進みたいあなたに、KBOOは語りかけている。
近年のKBOOのヒットでありアンセムである「Nature Never Dies feat.KARu」ではキャッチーなリズムで自然の恩恵を伝え、弱さも見せながらゆっくりと心の道筋を再確認する「looking back 」、盟友Mitsubaと蒼い季節の瞬間を歌う「蒼然」など内省的な美しさのある曲も並ぶ。アルバムタイトル曲である「Sunshine」では太陽を感じながら生きるKBOO自身が太陽のようにリスナーの心を照らし出す。
マイクを握ることへの意思をkahoのソウルフルでフロアに光る歌唱で彩ったnewアンセム「ONE MIC feat.Kaho」のストレートなヒップホップ・マナーも必聴だ。
偽りない魂のバースを仲間たちのタフかつシンプルでありながら心に響くビートが支える。
流れ変わり続ける変化の激しい現代の中でも永遠(とわ)に死ぬことのないクラシックなその言葉と音を、その心に受け取って欲しい。



