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この作品は、止まらない状態そのものを音にしたトラックです。
前に進むための高揚や、感情を煽る展開は意図的に排除し、
身体とリズムだけが静かに持続する感覚を描いています。
レゲエ/ダンスホールを基調としながらも、
過度な明るさや開放感には寄せず、
内側に圧縮されたエネルギーが一定の速度で流れ続ける構造を採用しています。
集中、深夜帯の作業、移動中、
あるいは何かを考えすぎたくない時間に向けた音楽です。
この楽曲は「盛り上がるため」ではなく、
止まらずに在り続けるためのグルーヴとして設計されています。