何気ない朝のジャケット写真

歌詞

何気ない朝

福 水琴 - Fuku Mikoto -

いつからか 人生に勝ち負けがあって

何かに勝ちたいと思うものの

何が勝ちで 何が負けかも分からず

なんとなく 走っていた

いつも夢中になっていたけれど

それがどうというものでもないと

気付いてから 走るのはやめた

立ち止まったからといって

この命の時間が終わるわけでもないし

いつまでも生きていたいと願っても

終わるときには 無慈悲に終わる

そういうものだと 言い聞かせながら

今日も 何気なく朝になる

ドラマチックなどんでん返しを夢見て

誰かを見返したいと思うけれど

特別 恨んでるわけじゃないし

ただ 繰り返し呪文を唱えていた

夢見る比重が増えていって

それが現実逃避だと分かっていても

どうしても やめられなかった

今の自分に満足はしていないけれど

不満ばかりというわけでもなくて

「分かったつもり」と 声に出してみても

誰にも響かず 届きもしない

どうすればいいのか分からないまま

今日の自分が 終わっていく

毎日が 生と死の繰り返し

あとどれくらい 繰り返せるんだろう

それほど 嫌いじゃない自分を

変えてみたいと

立ち止まったからといって

この命の時間が終わるわけでもないし

いつまでも生きていたいと願っても

終わるときには 無慈悲に終わる

そういうものだと 言い聞かせながら

今日も 何気なく朝になる

  • 作詞者

    福 水琴 - Fuku Mikoto -

  • 作曲者

    福 水琴 - Fuku Mikoto -

  • プロデューサー

    福 水琴 - Fuku Mikoto -

  • プログラミング

    福 水琴 - Fuku Mikoto -

何気ない朝のジャケット写真

福 水琴 - Fuku Mikoto - の“何気ない朝”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    何気ない朝

    福 水琴 - Fuku Mikoto -

「何気ない朝」
チルポップ × ローファイバラード。
静けさの中に揺れる“大人の現実”を描いた一曲。
柔らかなピアノとウォームパッドが包み込む、
穏やかで少し切ない朝の情景。

作詞・作曲:福 水琴(Suno AI使用)

"