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関西のトラップ、ヒップホップ、ミュージックを牽引する新鋭レーベル"ハイブリッドエンターテイメント"の CEO、ヤングユージローが "Y.A.N.A" (2016)、"102号" (2017) に続く3枚目のミックステープをドロップ。
これまで同様、エグゼクティブプロデューサーを自ら務め、ヤングユージロー自身も「ヤングユージローという名前に変えてから(旧 ラドゥー)これまで2枚のミックステープをリリースしたけど、今作は、これまでで、サウンドもフィーリングも最も高いクオリティーや」と作品に対する自信を語っている。
アルバムにはジンドッグやヤングココなど、お馴染みのダーティー関西のメンバーがゲスト参加しているが、6.「Zone」には、MCバトル等でも名を馳せるボイルライムのシーマや、7.「ええ感じ」には、ジャパニーズレゲエ界の若手筆頭株で、昨年の"WAVY"のヒットも記憶に新しい"変態紳士クラブ"のメンバーでもあるビガーマンや、11.「Rule」には韻踏合組合の遊戯が参加している。
ニューミックステープ 『Motive』は従来の型を破った、新しいヤングユージローの魅力が存分に詰まったこの夏一番の注目作だ。
大阪市阿倍野区出身のラッパー、Young Yujiro。 生活の中で削られ、鍛えられ、積み上げてきた実感を、そのまま音に落とし込む。 ストリートの匂い、ユーモア、怒り、優しさ、泥臭さ——すべてを飲み込んだ言葉は、綺麗事では終わらないリアリティを持つ。 関西を拠点に国内外へ活動のフィールドを広げ、ライブや制作・映像制作を展開。 レーベル〈HIBRID ENTERTAINMENT〉を主宰し、現場の内側からカルチャーを動かしてきた。 ラップに留まらず、プロデュース、エンジニアリング、映像/メディアを横断。 また、R-1チャンピオン・街裏ピンクとお笑いコンビを組んでいた過去を持つなど、異ジャンルにも接続する活動背景を持つ。 自らの現場を動かしながら、表現を更新し続けている。
Hibrid Entertainment