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歌詞

祝祭 (feat. IA)

noale

言い表せようもないほどの祝福を

花も草木も大地も謳う春の日

言葉を添えるまでもなく

届いているだろう

止めどなく息吹く

この祝祭が

思うがまま歌い踊る

ひとり風の手を取って

夜も冬も思い出せない程の

光の中で

思うがまま打ち鳴らす靴底

足りずに叩く手

目眩く美しく揺るる

この光に溶けて

さんざめく心と再演の憧憬

花の香に薫るは泡沫の愛

虚ろに仰ぎ見た空は酷く淡く

セピア色の心象も淘汰していく

思うがまま歌い踊る

ひとり風の手を取って

夜も冬も思い出せない程の

光の中で

思うがまま打ち鳴らす靴底

足りずに叩く手

目眩く美しく揺るる

この光に溶けて

  • 作詞者

    noale

  • 作曲者

    noale

  • プロデューサー

    noale

  • ボーカル

    IA

  • ソングライター

    noale

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