

知りたいと思ったのは
自分で決めたことなのに
写真を見つめるこの胸は
思ったよりも苦しくて
疑いながら過ごす日々
終わらせたいと思ってた
だけど真実を知った今
心は立ち止まったまま
事実のその先を
私は歩いている
許すのか 離れるのか
まだ分からないけれど
涙は答えじゃなくて
心の途中経過
時が教えてくれるまで
今日を生きてみよう
怒りもあるし悲しみも
確かに胸にあるけれど
それだけでは言えないほど
長い年月があるから
楽しかった日もあったし
支えられた日もあった
だから簡単に白黒を
つけられない私がいる
事実のその先を
私は探している
誰かが決めることじゃない
私の人生だから
心は変わるのだろうか
それとも変わらないのか
答えを急がなくていいと
自分に言い聞かせる
信じていた人だから
傷ついたのかもしれない
それでも生きていくために
少しずつ前を向こう
事実のその先に
きっと明日がある
今はまだ見えなくても
歩けば景色は変わる
失ったものばかりを
数えるのはやめよう
私の心が出した答えを
その時に受け止めよう
事実は変わらないけれど
未来はまだ白紙だから
ゆっくりでも構わない
私の道を歩いていこう
- 作詞者
D-Dragon
- 作曲者
D-Dragon
- プロデューサー
D-Dragon
- 共同プロデューサー
Kneeking Records
- プログラミング
D-Dragon

D-Dragon の“事実のその先”を
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事実のその先
D-Dragon
『事実のその先』
探偵の仕事は、事実を明らかにすること。
しかし、事実を知った後の人生は、依頼人自身が歩いていかなければなりません。
真実を知りたいと思い、調査を依頼した。
そして、真実を知った。
だけど、心はすぐには答えを出せない。
許すのか。
離れるのか。
このまま歩いていくのか。
人の心は、事実だけでは動きません。
時間とともに変わることもあれば、変わらないこともあります。
この曲は、ある依頼人の心を通して、
「事実を知った、その先にある人生」
を描いた作品です。
傷ついた誰かの心に、そっと寄り添えたなら幸いです。
作詞:D-Dragon
作曲:AIミュージック
歌手:AIボーカル
アーティスト情報
D-Dragon
D-Dragonの「D」は、Detective(探偵)の頭文字。 長年にわたり探偵として活動し、多くの人の光と影に触れてきた。その経験をもとに、人の弱さ、嫉妬、感謝、後悔、愛情、葛藤といった感情を飾ることなく言葉にし、音楽へと昇華している。 人の裏側を見てきたからこそ、善悪や正義を簡単に決めつけない。 誰もが抱える矛盾や迷い、そして希望を見つめ続ける。 人生には、うまくいかない日もある。 後悔する夜もある。 それでも最後は「ありがとう」で終わりたい。 探偵として見てきた現実と、一人の人間として感じた想いを歌に込める。 D-Dragonは、音楽を通して生き方を語るアーティストである。
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