NOVA 2.8のジャケット写真

歌詞

Soda Light

NOVA

ビー玉みたいな午後の街角

ガラスの壁に光る reflection

君の笑い声がソーダみたいに

泡になって 胸の奥で poppin’

信号の青に急ぐ人波

その中でだけ止まる時間

汗ばむ手がふと触れて

なにも言えずに 目をそらした

グラスじゃなくても夏は弾ける

胸の奥で fizzin’ love

Soda light キミの目が shine

この瞬間だけでも fine

街のノイズさえ melody

恋は炭酸みたいに sweet & free

Soda light もう少し stay

光の粒に sway

きっとこれは夢じゃない

泡が弾けて 夏が始まる

自販機の前で two coins drop

君の手が光って bounce back

透明なボトル越しに

映る笑顔が少し眩しい

イヤホンから流れる playlist

君の humming に変わって

胸の rhythm とシンクロする

夏が僕らを巻き込んでいく

空と心がまざり合う

透き通るようなこの afternoon

Soda light キミの目が shine

この瞬間だけでも fine

街のノイズさえ melody

恋は炭酸みたいに sweet & free

Soda light 手を伸ばした

光と影のあいだ

言葉よりも確かな spark

弾ける音で 恋に落ちた

ねぇ 泡が消えても

この feeling は消えない

歩道の水たまり 映る空

また次の夏へつながる

Soda light キミの目が shine

時間さえ stop する vibe

信号の音が harmony

恋はサイダーみたいに high & free

Soda light もう少し stay

風に溶けてく daydream

きっとまた会えるから

泡の向こうで 手を振った

  • 作詞者

    Vlack Fox

  • 作曲者

    Vlack Fox

  • プロデューサー

    Vlack Fox

  • ミキシングエンジニア

    Reiji Nakamura

  • ボーカル

    NOVA

NOVA 2.8のジャケット写真

NOVA の“Soda Light”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

2025年、「君と、HANABI」で始まったNOVAの夏。

2度目の夏を迎えた2026年、NOVAが届ける6曲入りミニアルバム『NOVA 2.8』。

真夜中の熱気、氷の溶けるソーダ、窓から差し込む夏の光、車で駆け抜ける海沿いの道、夜に溶けていく街、そして陽炎の向こうへ遠ざかっていく季節。

ARKAの海辺の街「POOLTOWN」で過ごした、ひと夏の記憶を閉じ込めたサマー・レコード。

SUMMER NEVER LEFT.

アーティスト情報

  • NOVA

    NOVA(ノヴァ)は、IZEN発・Z世代の心を射抜く次世代シンガー。花火をテーマにした楽曲"君と、HANABI"が世界13ヶ国のJ-POPランキングで1位を獲得し、世界で注目をあつめた。 近未来的な世界観と、エモーショナルでリアルなリリックが融合し、チルでメロウな雰囲気が今の時代にマッチしている。 恋、友情、自己表現など、等身大の感情をどこか切なくも美しいサウンドにのせて届ける。 夜のドライブ、夕暮れの帰り道、ひとり時間──NOVAの音楽は、いつも今に寄り添う。 "たぶん好きって言えたかもNOW"、など共感性の高い歌詞でTikTokやReelsでも話題に。 ジャンルの枠を超えたハイブリッドなスタイルで、国内外で注目されている。 惑星ARKAが舞台となっているMVシリーズは1st albumから9本リリースされており、視覚的にも楽しめる工夫がされている。 新曲"ORBIT LOVE"のMVでは最新のAI技術を使い、シネマクオリティの映像表現にも挑戦し、聴覚/視覚と両方から楽しめる、正に最先端のアーティストだ。

    アーティストページへ


    NOVAの他のリリース

VAKEMONO SOUNDVERSE

"