Furanaiyouni Front Cover

Lyric

Furanaiyouni

Tone

晴れのち雨の今朝の予報に

君が忘れてった傘思い出した

今日が最後なら持っていかなきゃな

2人並んで1つの傘で 

君の肩だけ

いつも少し濡れていたんだ

いつだってあなたは

私より少しだけ優しかった

気づかないふりで 傷つけたよね

ずるをしてたのは私の方

甘えたような君の声や

私を見つめていたはずの目

今日はもうここにないとしても 

どうか雨が降らないように

君に会うため地下鉄に乗って

窓の外を眺めてたの

地上に出る頃

ガラス越しの雨が風で吹かれる

雨宿りしてた

改札の前で不意に君がキスをした

君の温度をそのときのままで

思い出すんだ

いつだって私は

当たり前のように君を想ってた

待ち合わせの時間遅れてみたり

守れない約束ばっかしてさ

甘えたような君の声や

私を見つめていたはずの目

傘は持ってこなかったの

どうか雨が降らないように

こんな日が

来るなんて思ってないような

あの日の

2人とは何が違うのかな

素直になれたらいいのにとか

もう遅いね

言えないけどね

私は君のこと…

甘えたような君の声や

私を見つめていたはずの目

もう会えなくなるとしても

傘は持って来なかったの

ふって欲しくなかったから

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    Tone

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