余白に灯るのジャケット写真

歌詞

余白に灯る

LUNARISE

Hu

夜がほどける手前で

立ち止まる癖が抜けなくて

片足だけ浮かせたまま

時間を測っていた

「折れるな」って声と

「もう無理だ」って声が

胸の奥でぶつかって

動けなくなる夜

余白に灯るこの光は

強さじゃなくて

消えなかった証

走り出す前の今を

抱きしめていたい

Ha

端のほうで笑うことが

一番楽だった日々

張り付いたその表情が

少しだけ痛かった

咄嗟についた嘘の

帰り道で思う

遠回りでもいいから

一人になりたかった

未来は まだぼやけたまま

それでも手を伸ばす

描かれた物語より

零れた余白を信じて

息を吸う

それだけで

崩れなかった夜がある

ここにいる

それでいい

まだ軌道に乗らなくても

進んでいなくても

この瞬間は

もう 始まりだ

光はまだ

走っていない

それでも

確かに 灯っている

Hu

息を吸う

息を吸う

それだけで

それだけで

崩れなかった夜がある

ここにいる

ここにいる

それでいい

Hu

まだ軌道に乗らなくても

進んでいなくても

Hu

この瞬間は

もう 始まりだ

光はまだ

走っていない

それでも

確かに 灯っている

  • 作詞者

    ねむりのしとん

  • 作曲者

    ねむりのしとん

  • プロデューサー

    LUNARISE

  • レコーディングエンジニア

    つまりくん

  • ミキシングエンジニア

    つまりくん

  • マスタリングエンジニア

    つまりくん

  • ボーカル

    LUNARISE

  • アダプター

    つまりくん

余白に灯るのジャケット写真

LUNARISE の“余白に灯る”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    余白に灯る

    LUNARISE

「余白に灯る」は、7人組アイドルグループ LUNARISEが届けるバラードナンバー。誰にも埋められない心の余白や、どうしようもない苦しさと向き合いながらも、その中に確かに存在する小さな灯を信じて歩もうとする想いを描く一曲。静かに寄り添うピアノと繊細なバンドサウンドが、夜明け前のような情景を映し出します。

"