追憶の千川通り (Acoustic Ver)のジャケット写真

歌詞

ミッドナイトニュータウンブルース

ラフライド

あの娘は僕のこと面白いという

心の底から笑ってるのだけど

笑いはどこか悲しいもので

ときどき僕は卑屈になってしまう

普通の愛を受けたいのだけど

ロマンチックなムードに酔いしれたいけど

いつも何故か楽しませてしまうだけ

悲しいピエロのように

ねじれたシャツにねじれた心

ねじれた動きにねじれた言葉

きっと僕はひねくれている

搾り取られた雑巾のように

夜のとばりが真っ暗に降りる頃

僕の心が燃えてるのだけど

誰にも届かない

夜の星以外には

窓の外をバイクが通り過ぎる

遠くでサイレンが鳴っている

心の闇をライトが照らす

真夜中の三時頃

僕は昼寝時にも夢を見る

他人を叱りつけてるような夢を

俺の言うこと素直に聞けと

寝言まで怒鳴りつけている

そんな僕からは仕事が逃げてゆく

満足を語る相手もいないまま

何のために生きているの?と

問われると僕はひれ伏して泣いてしまう

こんな僕の歌うブルースを

君が聞いてくれたらなあ、と思うけど

またまた笑う悲しい笑顔が

僕を階段の下のほうへ突き落してしまう

夜になると君が夢に出てきて

ほかの男と楽しんでいる

心の闇をライトが照らす

真夜中の三時頃

こんな僕の歌うブルースを

ミッドナイトニュータウンブルースと名付けよう

みんながひれ伏して泣きながら歌うだろう

このミッドナイトニュータウンブルースを

こんな僕の歌うブルースは

もはやどこの誰にも届くまい

誰にも届かぬ歌を歌ってる

そんな時間だけが長すぎる

長くなる

Woh,Woh,Woh,,,!

  • 作詞者

    ラフライド

  • 作曲者

    ラフライド

  • プロデューサー

    ラフライド

  • レコーディングエンジニア

    ラフライド

  • ギター

    ラフライド

  • ボーカル

    ラフライド

  • ソングライター

    ラフライド

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以前住んでいた場所を訪れました。記憶から、現在の再認識、そして未来への期待へ と気持ちを移しつつ、曲を書いたり、練り直したりしました。楽しんでいただければ、と思います。

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