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『ARMS』という形になってからは2枚目。
2026年最初の3曲はまず冬をイメージして作りました。
どのホームに立っているのか、まだわからない。
行き先も、正解も、今は決めつけなくていい。
Platform Unknown は、
〈観覧者〉〈ゆきさき〉〈未知の駅〉の3曲を通して、
「選択の途中にいる時間」そのものを切り取ったARMSの作品集です。
踏み出す前の静けさ、
決めきれない不安、
それでも前に進もうとする気配。
駅そのものは描かれないまま、
光や距離感、冬の空気の中に
それぞれの“立ち位置”が浮かび上がります。
どこへ向かうかは、聴く人次第。
この音楽が、あなた自身の現在地を
そっと照らすプラットフォームになれば幸いです。
喉にポリープが出来て以降、歌い続けられない身体になってしまいましたが、自己満足の為の趣味として続けてきたジャンルにとらわれない音楽が配信できる時代になったので、少しでも世界と繋がることを祈って続けていきたいと思ってます。 歌ってくれる方や使ってくれる方を随時お待ちしております。
RWC