七月七日の約束のジャケット写真

歌詞

七月七日の約束

MAX4592

星の見えない街で

言えなかったありがとうを

夜風の中で握っていた

帰り道の灯りが

少しだけ滲んでいた

笑って手を振った君を

今もまだ覚えている

願い事なんて

書けないままだった

だけど君の名前だけ

消えずに残っていた

もしも星に届くのなら

戻りたいとは言わない

出会えた日のすべてを

ちゃんと抱きしめたい

七月七日の約束

まだ胸の奥で光ってる

君と出会えたそれだけで

僕の夜は星になった

ありがとうって言えないまま

遠く離れてしまったけど

天の川の向こうまで

この声だけ届け

星座のない空にも

君の声が残ってる

短冊に書けなかった

あの言葉が揺れている

また会おうねと笑った

あの夜を忘れない

見えない星を探して

今も空を見上げる

一年に一度だけ

空が誰かを結ぶ夜

ほどけかけた約束も

ここでまだ光ってる

七月七日の約束

今も胸の奥で灯ってる

君と出会えたそれだけで

僕の世界は変わったんだ

出会ってくれてありがとう

それが僕の願い

七月七日の約束

まだここで光ってる

  • 作詞者

    Bloom of BlooD

  • 作曲者

    MAX4592

  • プロデューサー

    MAX4592

  • ミキシングエンジニア

    MAX4592

  • マスタリングエンジニア

    MAX4592

  • ギター

    Bloom of BlooD

  • ベースギター

    Bloom of BlooD

  • ドラム

    Bloom of BlooD

  • キーボード

    Bloom of BlooD

  • シンセサイザー

    MAX4592

  • ボーカル

    Bloom of BlooD

  • プログラミング

    MAX4592

七月七日の約束のジャケット写真

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    七月七日の約束

    MAX4592

Bloom of BlooDが描く、七夕の夜の約束と感謝の歌。
星の見えない街、揺れる短冊、言えないまま胸に残った「ありがとう」。
一年に一度、空が誰かを結ぶ夜に、出会えたことそのものが願いだったと気づく。
切ない夜の情景から、疾走感のあるバンドサウンドへと広がっていく、星空のエモーショナル・ポップパンク。
離れていても、見えなくても、同じ空の下で光り続ける約束を歌った一曲。

アーティスト情報

  • MAX4592

    MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。

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