Wood Star, LED Soil (Hideo Kobayashi Remix)のジャケット写真

Wood Star, LED Soil (Hideo Kobayashi Remix)

Studio Apartment

トラックリスト

※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理団体が管理する楽曲は試聴できません。

世界中でエンターテインメントの再起が待ち望まれる中、もうすぐ訪れる明るい未来に向けて、さらにはネクストレベルのグルーヴを伝えるべく今を刻み、絶えず新曲をリリースし続けてきたSTUDIO APARTMENT。

“哀愁”“民族”“エナジー”という3つのテーマのもと昨年末に発表し、世界中で高い評価を獲得した約8年ぶりのニューアルバム「2020~」を皮切りに、2021年も次々にシングルカット&リミックスを展開。3月には“Sun Ra Was Right feat.Monique Bingham(Kususa Remix)”が世界最大のハウス専門ダウンロードサイト「Traxsource」のAFRO HOUSE TOP 100で3週連続1位にランクインし、現在もなおチャートイン。
そのクオリティ、注目度の高さを改めて立証した。

そんなSTUDIO APARTMENTが放つ次なるリリースは、アルバム「2020~」から“Wood Star (Original Mix)”、MAUMAをフィーチャーした“LED Soil (Original Mix)”、そして“LED Soil (Hideo Kobayashi Remix)”のEP仕様。

「2020~」の中でも特に独特な質感を纏い、そこはかとない空間性と細微な音質が煌めく新感覚テック“Wood Star”。
序盤からリードしていく激しく刺激的なベースラインと、浮遊感あるシンセパッドに絡んでいくグルーヴ感あるテクノライクなドラムとパーカッションが染み渡るように空間を支配。
そして、壮大なグルーヴが全てを飲み込んでいく、そのスケールの大きさとともに、限られた音数で魅せる森田の遊び心が存分に伺えるフロアをキープする楽曲となっている。

一方、謎のベールに包まれたプロデューサーユニットMAUMAをフィーチャーした“LED Soil”は、Wood Starとは対照的に、アルバムの主題にもなっている民族感を前面に出した、アフロテックな仕上がりに。
盛り上がるシンセドローンがフロア魅了し、ブレイクには MAUMA特有のオーガニック感あるアフロスタイルのパーカッションが飛び立ち、ビットクラッシュしたシンセサイザーとバイトーンの民族感溢れる声の上げ下げが詠唱する部族のコール&レスポンスのように反映させる。
土着的かつプリミティブなサウンドで人間の持つダンスへの欲望を刺激しながら、うねりのある展開はフロアを催眠状態にさせる強度が強い1曲に。

そして、そんな“LED Soil”を長年STUDIO APARTMENTとともに切磋琢磨してきた盟友Hideo Kobayashiがリミックス。オリジナルの民族感を全く別の角度からアプローチし、新たに荘厳な世界観を構築しながら、より空間性に長けたメロディックサウンドへと仕上げ、オリジナルとはまた異なるフロアでの機能性を携えている。どれもオリジナリティに溢れ、それぞれ独自の個性を放つ3曲。様々なシチュエーションでフロアを彩ってくれるに違いない。

STUDIO APARTMENTを筆頭に、今後期待のMAUMA、そしてHideo Kobayashi、さらには新曲“BOHO”が話題の覆面ユニットKAISER PENGUINなど、今後も新時代のアジアンコミニュティによるカルチャープロジェクトレーベル「N.E.O.N」から続々とリリース予定。

アーティスト情報

  • STUDIO APARTMENT

    日本を代表するダンスミュージックプロデューサーユニット。 これまでに9枚のオリジナルアルバム、そして300曲以上のオリジナル曲を日本及び世界各国のレーベルからリリース。   世界最大のダンスミュージックダウンロードサイト“beatport” にて、自身の楽曲が「2008年 DEEP HOUSE 部門 年間総合チャート1位」、「2009年 BEST DEEP HOUSE TRACK」を受賞し、アジア人として初の快挙を達成。同じくハウスミュージック最大のダウンロードサイト"Traxsource"にて、これまでに4つのオリジナル楽曲が総合チャートで1位を記録。世界規模で活動してる数少ない日本人アーティストである。   世界の主要ダンスミュージックカンファレンスであるアムステルダムでのADE(Amsterdam Dance Event)や、マイアミでのWMC(Winter Music Conference)へ出演(ADEは4年連続/WMCは9年連続)し、2012年はギネスにも登録されている世界一のビッグクラブPrivilege Ibiza (1万人収容) のレジデントDJを務める。   アメリカ西海岸のメガネブランド"OLIVER PEOPLES"とコラボレーションし、[STUDIO APARTMENT×OLIVER PEOPLES]としてファーストモデル「SAOP」を2009年、セカンドモデル「SAOPⅡ」を2011年に発表し、全世界でリリースされる。   日本では、STUDIO APARTMENTの10周年を記念し、結成初となる日本語でのアルバム「にほんのうた」「みんなのうた」を2012年にリリース。ケツメイシ、氣志團、TRF、黒木メイサ、JAY'ED、RIP SLYME、MISIA、平井堅、CRYSTAL KAYなどの豪華メンバーがアルバムに参加。収録曲であるキマグレンの代表曲"LIFE"のSTUDIO APARTMENT Remixは、auの携帯電話”Spotio”のCMソングとなり、リミックスながら200万ダウンロード超えを記録し話題となる。   STUDIO APARTMENTが年に一度、総勢40名のビッグバンド(ストリングス隊/ホーン隊/コーラス隊)を従えてライブを行うパーティ"WORLD MUSeUM”(2008年から2012年度まで開催)は、夏のビッグイベントとなり、2009年にはDVDをリリース。 自身のレーベル“Apt.”, “Apt.International”を2006年に設立し、国内ではDAISHI DANCE、PAX JAPONICA GROOVE等、様々なアーティストをデビューさせる。又、海外アーティストとの窓口となり、世界のトップダンスミュージックプロデューサーであるDennis Ferrer、Kerri Chandler、Jarome Sydenham等の作品をリリースし、ワールドスタンダードなダンスミュージックを日本へ広める。

    アーティストページへ

N.E.O.N