夜になれのジャケット写真

歌詞

夜になれ

森田拓朗

いつかの僕は行き場を見失った鳥のよう

幻みたいな朝願って、重たくもない瞼閉じる

陽の光は、受け入れられた人達のもの

照らされたとて僕の身体、凍えるようになぜか震えている

生きるのが良いよ大抵

道連れなんか最低

拾ってみてよ海底

火の灯る方へ

夜になれ

今を生きる者のため

狂い咲くほどに踊れ

痛みこそが力になる

夜を超え、涙拭う者にだけ

胸に沁みる世のあわれ

光はいつか味方になる

労わりの風が心に染み渡るよ

なんとか残った僅かなスタミナ

ふり絞って顔を上げる

いつかの頃はなんにも気にせずに

月面にいる一匹のうさぎが一人ぼっちかどうか考えてた

  • 作詞者

    森田拓朗

  • 作曲者

    森田拓朗

  • プロデューサー

    森田拓朗

  • ボーカル

    森田拓朗

夜になれのジャケット写真

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    夜になれ

    森田拓朗

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    悲しみに埋もれそうな世界のために

    森田拓朗

アーティスト情報

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