digのジャケット写真

歌詞

dig

あむ

一度は皆 潜るはずの海

成分は水じゃないらしい

潜るほど 迫る暗闇

息継ぎだって 簡単にできない

潜る度 手にする空っぽ

それでも何度でも深淵へ

何か掴む そのときまで

無音が鳴り響く

空白が 語りかけてくる

沈んでいく 深層

触れる空っぽ 伝わる温度

ぼやけた輪郭 手にしたまま

ただ浮かぶ 水平線

色の無い海

浮いてるだけ

不意に襲う

荒波

パズルのピース 頭の中

在るべき形 分からないまま

あなたとなら深く 深くまで

残響が鳴り響く

語りかける音 耳澄ませば

露わになる 心

色づく空っぽ 伝わる熱

輪郭はこうと 海が言う

また戻る 水平線

無音が鳴り響く

空白が 語りかけてくる

沈んでいく 身体

触れる空っぽ 伝わる温度

確かな輪郭 手にしたまま

また浮かぶ 水平線

また次の空っぽへ

  • 作詞者

    あむ

  • 作曲者

    あむ

  • ミキシングエンジニア

    あむ

  • マスタリングエンジニア

    あむ

  • ギター

    あむ

  • ソングライター

    あむ

digのジャケット写真

あむ の“dig”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    dig

    あむ

「dig」

答えのない自分自身の深海へ潜り続ける姿を描いたオルタナティブロックナンバー。無音や空白との対話、そして何度空振りしても探し続ける意志をテーマに、浮遊感のあるサウンドと繊細な言葉で表現した。掴んだ輪郭を胸に再び水平線へ浮かび上がる、終わりのない探求の物語。

アーティスト情報

"