Unwind

  1. This World Today
  2. Dreams
  3. Open the Galaxy
  4. Somewhere
  5. G.O.A.T
  6. Unwind
  7. L.E.S
  8. Love Lost
  9. Glow
  10. Radio Taiso 2075
  11. Gerden
  12. I Said So
  13. Dawn
  14. Perspective
  15. Peace & Love

cro-magnonのキーボード・プレイヤー、Takumi Kaneko待望 のソロ作『Unwind』。
cro-magnonのステージ上ではエネルギッシュな演奏/パフォーマンスで知られているが、ソロ作は、自身のルーツであるピアノのみで紡がれ た、正真正銘の『ピアノ・ソロ作品』を完成させた。自身が作曲を手がけたオリジナル楽曲の1曲1曲を表現豊かに、そして丁寧に演奏していくこと で、ピアノの旋律が持つ奥深さと、『音楽家』=Takumi Kanekoのあり方を感じる。と同時に、リスナーはアルバムを聴き進めることによって、知らず知らずのうちに癒され、励まされていくことであろう。シン プルだからこそ長きに渡り聴き続けられる全15曲。かねてより多くのファンが発売を望んでいたTakumi Kanekoソロ作品『Unwind』は一人でも多くの方に聴いてもらいたい作品です。

「もし無人島に持って行くならこれを選びます。琴線に触れられまくりの珠玉の15曲!Takumi Kaneko ワールド全開です。癒しを求める全ての人に聴いてほしい。」 DJ Mitsu the Beats

「狂騒の夜を駆け抜け、迎えた新しい1日のはじまりのサウンド・トラック。It's a new dawn It's a new day It's a new life For me And I'm feeling good.」松浦俊夫

「ピアノ一本で、のんびりしたシンプルな生活にバッチリはまる、おしゃれな良い音です。」Budamunk

「時にはビル・エヴァンスのように、時にはクロード・ドビュッシーのように、そしてセロニアス・モンクのように、その自在なタッチと音色に正直驚いた。彼のソロ・アコースティック・ピアノ演奏を初めて耳にしたが、その繊細で色彩豊かなタッチは本物である。キーボード・プレイヤーとしてだけでなくピアニストとし ても有能であることを証明した見事なアルバムだと言える。まるでECMのレコード盤を聴いているような感覚。タクちゃんのデリケートでロマンティックな一 面が味わえる秀逸な一枚。」森俊之

「ジャズでありクラシックでありクラブミュージックであるピアノアルバム。繊細であり大胆。様々なエッセンスが彼の指からピアノを通して発せられる。たったひとりでピアノに向かって、鍵盤を優しく「押す」姿が、聞いていると浮かんでくる。」菊地 崇(Lj編集長)

Takumi Kaneko

cro-magnon、Jazzy Sport所属。 生まれた時より音楽に親しみ、幼少から本格的にピアノを習い始める。高校卒業後、音楽短大へ進学。音楽理論の基礎を学ぶ。その後、ジャズピアニストを目指しバークリー音楽院へ進学。あらゆるジャンルを学ぶが、Hip-Hopとの出会いにより全ての音楽に境界は無いと開眼し、その後の音楽活動に多大な影響を及ぼす。99年の帰国後Loop Junktionでの活動後、Dr&Per: 大竹重寿、G&B: コスガツヨシと共にcro-magnonを結成。 これまでに11枚のアルバム(Best盤・Live 盤を含む)をリリース。 共演アーティストとしては、土岐麻子、Roy Ayers、松浦俊夫、須永達夫、七尾旅人、Twigy、鎮座DOPENESS、加藤ミリヤ、Steve Spacek、元晴 (SOIL&"PIMP"SESSIONS)タブゾンビ(SOIL&"PIMP"SESSIONS)、さかいゆう、PSG、吉幾三、有坂美香、GAGLE、三宅洋平、等と作品を残す。 その他ソロでの作品参加・共演では、森俊之、タケウチカズタケ(A Hundred Birds)、沼沢尚、JUJU、COMA-CHI、Budamunk 、加藤ミリヤ JUNE、DACHAMBO、DJ KENSEI、椎名純平、Keyco、勝井祐二、鈴木勲、DJ Mitsu the Beats、東田トモヒロ、松田聖子、モンキーマジックとの共演など、ソロ・アーティストとしての活動も多岐に渡る。

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