わたしの中のわたし~序章~のジャケット写真

歌詞

夜空を見上げるわたし

優梨

満月が照らす

静かな砂浜

波の音だけが

優しく響いている

あなたのいない夜なのに

どうして今も

こんなに胸が苦しいんだろう

裸足で歩いた海岸線

寄せては返す波のように

思い出だけが何度も

心を揺らしてゆく

「寒いね」って笑いながら

肩を寄せ合った帰り道

何気ないあの瞬間が

宝物だった

幸せだった日々ほど

涙に変わるのはなぜ?

忘れようとしても

夜空があなたを連れてくる

夜空を見上げるわたし

あの日と同じ満月

あなたもどこかで

見ているのでしょうか

好きだった

誰よりも好きだった

だけど二人は

違う未来を選んだ

星が滲むたび

こぼれる涙

もう届かない想いだけが

胸を締めつける

最後に交わした言葉さえ

今ではうまく思い出せない

それなのにその笑顔だけ

消えてくれないの

「ごめんね」と震えた声

「ありがとう」と返した夜

本当はまだ離れたくなかった

わたしだった

時間が傷を癒すなら

こんな夜は来ないでしょう

優しい記憶ほど

心の奥で輝いてる

夜空を見上げるわたし

降りそそぐ星明かり

あなたと歩いた

未来を探してしまう

会いたいよ

今でも会いたいよ

伝えられないまま

消えた言葉たち

波音だけが

答えを知るように

静かな夜へと

溶けてゆく

もしもあの日

違う答えを選んでいたら

今も隣で 笑っていたのかな

だけど あなたを好きになれたこと

それだけは 後悔なんてしたくない

夜空を見上げるわたし

満天の星の下で

あなたとの思い出を

そっと抱きしめる

好きだった

本当に好きだった

だからこそ今も

涙が止まらない

いつかきっと

笑って話せるように

今日だけは

この夜に泣かせて

満月の光に包まれて

夜空を見上げるわたし

波がさらう足跡

だけどあなたとの記憶は

消えないまま

胸の中で

優しく輝いている

  • 作詞者

    ezo-momo

  • 作曲者

    ezo-momo

  • プロデューサー

    ezo-momo

  • プログラミング

    ezo-momo

わたしの中のわたし~序章~のジャケット写真

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AIシンガー 優梨(ゆり)
1st Mini Album

『わたしの中のわたし ~序章~』

雨の夜。
会えない想い。
見上げた夜空。
そして、戻れない過去。

誰もが心の中に持っている
もうひとりの「わたし」

この作品は、一人の女性が恋や別れ、孤独や希望を通して少しずつ成長していく姿を描いた物語です。

『雨に濡れてるわたし』
『あなたに会いたいわたし』
『夜空を見上げるわたし』
『もう戻れないわたし』

4つの楽曲が織りなす感情の軌跡。

優梨が歌う「わたし」の物語、
その始まりの章。

あなたの中にもきっといる、
もうひとりの「わたし」へ。

アーティスト情報

  • 優梨

    ezo-momo Records 所属 AI女性シンガー「優梨」(Yuri)です。 2026年5月からAI Singerとして歌手活動をSuno,各SNSにて始めました。 2026年7月7日、わたしのデビューミニアルバム 「わたしの中のわたし~序章~」 配信リリースさせていただきました。 歌い手としてまだ学ぶことは多いですが、 皆様のご声援よろしくお願いします。

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