わたしの中のわたし~序章~のジャケット写真

歌詞

もう戻れないわたし

優梨

夕暮れに染まる海

オレンジ色の空

潮風がそっと

髪を揺らした

ねぇ…

覚えてる?

あの日のこと

白いワゴン車を停めて

ひとり歩く砂浜

足跡だけが並ぶ道

隣にはもう誰もいない

笑いながら駆けた海

ふたりで描いた未来

波にさらわれるように

少しずつ消えていった

結婚したいと思った

本気だった

嘘じゃない

だけど同じ夢を

見られなくなった

もう戻れないわたし

あの頃のわたしには

あなたを好きだった

あの日々には

戻れない

夕陽が海へ沈むたび

胸が少し痛むけど

さよならを抱きしめて

歩いていく

あのベンチも

あの防波堤も

何ひとつ変わらないのに

変わったのは私たち

時間だけじゃなかった

別れたくて

別れたんじゃない

未来が見えなくなって

それでも笑って

手を振った

最後の日

幸せになってね

言えたけれど

本当はまだ

少しだけ

寂しかった

もう戻れないわたし

ふたりだったわたしには

何度も思い出して

泣きそうになる

夜もある

だけど明日は来るから

涙を風に預けて

新しい季節へと

歩き出そう

ねぇ…

もしもまた

誰かを好きになれたなら

この海へ来よう

今度は

笑顔のままで

もう戻れないわたし

だけど嫌いじゃないよ

あなたを愛した日々も

失った夢も

全部

夕暮れの海の向こう

未来が待っているから

新しい恋を信じて

歩いていく

遠ざかる足音

沈む夕陽

そして

新しい明日へ──

  • 作詞者

    ezo-momo

  • 作曲者

    ezo-momo

  • プロデューサー

    ezo-momo

  • プログラミング

    ezo-momo

わたしの中のわたし~序章~のジャケット写真

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AIシンガー 優梨(ゆり)
1st Mini Album

『わたしの中のわたし ~序章~』

雨の夜。
会えない想い。
見上げた夜空。
そして、戻れない過去。

誰もが心の中に持っている
もうひとりの「わたし」

この作品は、一人の女性が恋や別れ、孤独や希望を通して少しずつ成長していく姿を描いた物語です。

『雨に濡れてるわたし』
『あなたに会いたいわたし』
『夜空を見上げるわたし』
『もう戻れないわたし』

4つの楽曲が織りなす感情の軌跡。

優梨が歌う「わたし」の物語、
その始まりの章。

あなたの中にもきっといる、
もうひとりの「わたし」へ。

アーティスト情報

  • 優梨

    ezo-momo Records 所属 AI女性シンガー「優梨」(Yuri)です。 2026年5月からAI Singerとして歌手活動をSuno,各SNSにて始めました。 2026年7月7日、わたしのデビューミニアルバム 「わたしの中のわたし~序章~」 配信リリースさせていただきました。 歌い手としてまだ学ぶことは多いですが、 皆様のご声援よろしくお願いします。

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