

春から夏になるまえに
去年行ったあの川に行ってみようよ
あの日はポカポカ陽気で
時々吹いてくる涼しい風が気持ちよかったね
大袈裟なキャンプとかじゃ無くていい
モスバーガーでも買っていこう
そうは言いつつも僕は
釣りもするつもりだけど
君は隣でチェアーに座って
漫画でも見ときなよ
時々だじゃれで
笑わせてあげるから
ああ~来週が楽しみだ
待てるかな一週間
待つしか無いよね
一週間
春から夏になる前の
やわらかな風の中で
君と笑って過ごすだけで
なんだか全部うまくいく
モスバーガーの紙袋と
読みかけの漫画の続き
来週なんて遠いけど
待つしかないよね 一週間
川沿いの道を抜け
去年と同じ景色探す
少し伸びた草の匂い
「もう夏だね」って君が言う
コンビニ寄ってアイス買って
溶ける前に急いで食べた
僕のコーヒー 一口飲んで
「苦っ!」って顔して笑ってる
ルアー投げる僕の横で
君はページをめくりながら
「釣れた? 」なんて適当に
聞いてくるその感じが好き
夕焼け空が川に落ちて
帰りたくなくなる時間
また来年来ようねなんて
気が早いこと言ってみたり
特別なことなんて
ひとつも無い日なのに
こういう時間がずっと
続けばいいと思った
春から夏になる前の
やわらかな風の中で
君と笑って過ごすだけで
なんだか全部うまくいく
モスバーガーの紙袋と
読みかけの漫画の続き
来週なんて遠いけど
待つしかないよね 一週間
川の流れる音だけが
少し静かに残ってる
空にながれる茜色
今日がゆっくり閉じていく
釣り竿たたんで振り返る
「また来ような」って君が笑う
助手席で眠そうな横顔
夕日がやさしく照らしてる
遠ざかってくあの川に
小さく手を振ってみた
特別じゃない今日だから
忘れたくないと思った
春から夏になる前の
短くやさしい季節に
君と過ごしたこの時間が
胸の奥で光ってる
来週なんてまだ遠いね
だけど待つのも悪くない
窓を開ければ夜の風
またひとつ季節がめぐる
ラジオの音が小さく揺れて
君はもう眠ってる
赤信号に染まる街を
ゆっくり帰っていこう
- Lyricist
KAZMARIBUKURO
- Composer
KAZMARIBUKURO
- Producer
KAZMARIBUKURO
- Vocals
KAZMARIBUKURO
- Songwriter
KAZMARIBUKURO

Listen to Before Spring Turns to Summer by KAZMARIBUKURO
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- 1
Wherever the Wind and My Heart Take Me
KAZMARIBUKURO
- 2
The Breeze Feels So Good Today
KAZMARIBUKURO
- 3
Through the Passing Seasons
KAZMARIBUKURO
- 4
Because You Stayed Beside Me
KAZMARIBUKURO
- ⚫︎
Before Spring Turns to Summer
KAZMARIBUKURO
On a warm, sunny spring day, we went on a picnic to Asuka Village in Nara, Japan.
A strong wind was blowing, but the sunlight felt gentle and comforting, making it a truly beautiful day.
This song was born from that experience.



