

ドアを開けて少し
静かになったはずの通りへ
普段着のまま
小さな公園を抜けて
馴染んできた歩幅を
季節は気にも留めず 過ぎゆく
華やいでいた景色も
思わず猫背になる
隣から シャボン玉のような
この一週間の物語
お互い何年か先のことは
想像できないでいるけど
手を繋いでいるとき
上を向いて歩いているのは
どうしてだろう
満ち満ちた輝きが
流れる雲の下
この身体の奥に
僕たちは シャボン玉のように
これからも生きていくのだろう
行きたい場所や やりたいこと
それぞれ話したりしながら
手を繋いでいるとき
上を向いて歩いているのは
どうしてだろう
満ち満ちた輝きが
流れる雲の下
この身体の奥に
- Lyricist
Manabu Imada
- Composer
Manabu Imada
- Producer
Manabu Imada
- Co-Producer
Eiji Hirano
- Recording Engineer
Eiji Hirano
- Mixing Engineer
Eiji Hirano
- Mastering Engineer
Eiji Hirano
- Guitar
Yusuke Goto
- Bass Guitar
toyo
- Drums
Toyoaki Sekine
- Keyboards
Takuto Kudo
- Vocals
Manabu Imada
- Piano
Takuto Kudo
- Choir
Manabu Imada

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Manabu Imada
バンドサウンドを主体としたミニマルなアレンジに、ソウルやAORの影響を感じさせるコードワークを取り入れたスローテンポのポップソング。落ち着いたボーカルと温かいメロディで、夜の静かな時間に寄り添う空気感を描く。冒頭のアカペラや中間部のサックスソロも特徴的な一曲。