7月31日のジャケット写真

歌詞

砂時計

山瀬亜子

硝子張りの空を漂う永遠の影は

渇いた胸をさす途方もない願い

立ち昇る景色はまるで蜃気楼のように

瞼を染めてゆく 二人だけを残して

ぽつり ぽつり 灯した恋

頬を伝う雨の音も知らずに

寄せては返す あの日の唄よ 私を置いていかないで

ただ もう一度 巡り会えたら 他には何も望まない

解れた黒い髪 滲む想いを絡ませて

一人 眠りましょう 冷たい夢の中で

くるり くるり 夜は廻り

虚ろになびく言の葉を辿れば

ゆくあてのない哀しみの理由 風に聞いても同じこと

儚く散った最果ての場所 小指を固く結んでも…

幸せの後先 誰が知りえるのでしょうか?

掌を零れる 月日は砂時計

  • 作詞者

    山瀬亜子

  • 作曲者

    山瀬亜子

  • グラフィックデザイン

    山瀬亜子

  • ボーカル

    山瀬亜子

  • ピアノ

    山瀬亜子

7月31日のジャケット写真

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2016年7月31日に山瀬亜子名義でリリースした、ピアノ弾き語りCD「7月31日」を再びお届けします!

1 砂時計
2 ガンバリストのテーマ
3 ぬくもりのありか

All music written,song and illustration:山瀬亜子
Recording at SEED SHIP
Recording mix & Mastering Engineer:Akira inox Inoue

アーティスト情報

  • 山瀬亜子

    東京都出身、5月8日生まれのピアノ弾き語りシンガーソングライター。 現在までに、計6枚のシングルCD、1枚のミニアルバム、4枚の弾き語りCDをリリース。 2014年3月、高田馬場のライブハウスにて、自身初のワンマンライブを開催。 2015年11月、初のバンド編成でのレコ発ワンマンライブを開催。 2016年7月、2017年8月、念願のホールコンサートを開催。 ともに笑い、ともに泣いてくれた、うたとともに生きる決意を胸に、「うたのもつちから」を届けられるように、一人一人に向けて心を込めて歌っている。

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