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高校生時代に書いた一篇の詩が、時を越えて楽曲になった。
「スケボー少年」は、夕暮れの西鹿児島駅(現鹿児島中央駅)構内の噴水の前で自由に転び立ち上がり、また滑り続ける少年たちへの静かなエールだ。
コンクリートにキスをしても、何度でも挑戦するその背中に、かつての自分自身を重ねている。
ただ、日常の中にある強さと、続けることの尊さを、淡々と、まっすぐに描いた。
大人になった今だからこそ届けたい、過去の自分と、今を生きる誰かへの応援歌。