トラックリスト

  • Play music
  • Play music
  • Play music
  • Play music
  • Play music
  • Play music
  • Play music
  • Play music
  • Play music
  • Play music
  • Play music

※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理団体が管理する楽曲は試聴できません。

香栄1stアルバムとして発売された「milk」から1年9ヶ月。2ndアルバムのタイトルは「RAINBOW STYLE」。その名の通り曲ごとに色を放つバラエティ豊かな11曲が収録されている。香栄の音楽はどこのジャンルに属するわけではない。その答えこそ「RAINBOW」の中にある。“自分らしさは1つの色ではなく、虹のようにたくさんの色を持っている”と。ライブの定番となった今は明るく前向きな曲に多くの共感を集め、愛されている。

 またNTT東日本企画「LIVE ON フレッツ光 Vol.2」で「FLET’S光 デビュー賞」獲得を果たした「星に生きてる」も、このアルバムの要のひとつとなっている。CD初収録ながら、香栄の代表曲のひとつと言えるだろう。

 「milk」と比べ倍近い曲数だが、それぞれの色を持つ「RAINBOW STYLE」=「香栄 STYLE」だと言っていい。メッセージ性の強い歌詞も楽しみながら、あなたのお気に入りを見つけて欲しい。

 1曲目「Alert!」はハウスのテイストを取り入れたダンスナンバーだ。いきなり「milk」のイメージを覆す印象を与える。続く「MIT GANZER SEELE SEIN」は同名のライブイベントをイメージして作られた作品。ドイツ語で「魂を打ち込む」という意味を持つタイトル通り、力強くダンサブル。「星に生きてる」は壮大な歌詞と、ハーモニーが印象的な作品。ここから誕生日を祝う「Verty Very Special Day!!」、親が子を思う気持ちを歌ったバラード「宝物」と続くが、これらは皆「命」というキーワードで結ばれる。続いて前述した「RAINBOW」、爽やかなラテンナンバー「Summer Color」、カフェでの休日を歌ったボサノヴァ調の「Happy Holiday」と続く。9曲目の「Get & Lost」は「milk」に収録されているものとは別バージョンだ。本編最後の曲である「Alive」は多人数のコーラスを取り入れた力強い作品。ボーナストラックとして収録された「Descending」は水泳を楽しむ事を目的とした団体、Wasser-S1のイメージソング。他の作品にはないコミカルさも聴き所。

 聴いているとライブに足を運びたくなるような、そんな作品に仕上がっている。

アーティスト情報

  • 香栄

    ボーカリスト『香栄(かえ)』と、作曲家『源田和樹(げんだかずき)』の出会いから始まったユニット。前向きで親しみやすくメロディアスな源田の楽曲を、高い表現力と歌唱力で香栄が歌う。  1年間の準備期間を経て、2007年3月14日、アルバム『milk』を発売。その後ライブ活動を開始。  ライブではソロ・ボーカリストとしてだけでなく、チアリーディングチームやダンサー、合唱団を招いてのステージや、役者との共演でストーリー性のある舞台など、様々な見せ方を追求している。  ジャンルに囚われない幅広い音楽制作と、楽曲によって七色に変化するボーカルが好評を得ている。  2008年11月、NTT東日本企画『LIVE ON フレッツ光 Vol.2』で『FLET'S光デビュー賞』を獲得。その流れを受け、Tokyo FM 『FRESH VISON』内にてNTT 東日本『LIVE ON フレッツ光』のCMに出演。 2009年3月、忌野清志郎さんが校長を務める「ロックの学園」でのイベント、『ロックの学園 2009』に出演。協賛のNTTが提供するステージ『FLET'S 光 presents LIVE! ON ロックの学園』に出演。  同年7月1日より、『LIVE ON FLET'S 光 2009』のテレビCM、ラジオCMに出演。また『LIVE ON FLET'S 光 2009』公式サイトにインタビュー動画、「ロックの学園 2009』のライブ動画が掲載される。  2010年より「新婚さん」、「受験生」など、毎回特定の条件に当て嵌まる人を対象にした無料配布CDシリーズ『RAINBOW GIFT』を制作開始。  2012年以降、ほぼ毎年東京マラソンの応援ステージでライブを行う。  2013年、3枚目のアルバム『種蒔く人』を発売。  2017年3月、活動10周年を迎える。  2018年1月より活動拠点を東京都大田区に。同年2月より、なんちゃらアイドルとの共同主催でイベント「大田区蒲田復興協会」を開始。エンターテイメントを通じて大田区を盛り上げている。

    アーティストページへ

ハッピービュッフェ