

川面に揺れる春灯り
夜風が髪をさらってく
遠く聞こえる三味の音
夜桜橋を流れてく
石畳 濡れたまま
提灯が滲む水の街
すれ違う舟の影
言葉もなく消えてゆく
窓越しに見える月
浅い眠りの江戸の空
花びらが追いかける
静かな夜の後ろ姿
春の匂い 胸に残る
帰れないままの夜
橋の向こう 揺れる灯り
君を探してしまう
夜桜橋 flowing night
Flowing night city lights
花びらが舞うたびに
君をまだ思い出す
夜桜橋 flowing night
Flowing night city lights
川の流れ見つめながら
今も夜を走ってる
川沿い流れる 春の風
揺れる提灯 濡れた橋
石畳に響く音
眠らぬ街を走ってく
花びら舞えば 揺れる影
水面に滲んだ思い出
振り返るたび遠くなる
君の気配を探してる
橋の向こうの街灯り
記憶だけがまだ隣
夜桜橋を越えたあとも
胸の奥で鳴り続ける
春の匂いを吸い込んで
静かな夜を流れてく
川の音だけ聞きながら
今もひとり走ってる
散ってゆく花のように
触れられず離れてく
夜桜橋を越えても
まだ夢から醒めない
夜桜橋 flowing night
Flowing night city lights
花びらが舞うたびに
君をまだ思い出す
夜桜橋 flowing night
Flowing night city lights
春の夜に揺れながら
君の影を探してる
- 作詞者
Liminal Reverie, shintaro
- 作曲者
Liminal Reverie
- プロデューサー
shintaro
- 共同プロデューサー
Liminal Reverie
- プログラミング
Liminal Reverie

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夜桜橋 flowing night
Liminal Reverie
夜の川に揺れる灯り。
散ってゆく桜と、消えない記憶。
「夜桜橋 flowing night」は、
江戸の春夜と現代の都会感を混ぜ合わせた
Boom-Bap HipHop × 江戸LOFI。
川沿いを流れる夜風、
濡れた石畳、
水面に滲む街灯り。
花びらが舞うたび、
忘れられない誰かを思い出す――。
静かで切ない、
夜のドライブを描いた一曲。
アーティスト情報
Liminal Reverie
**Liminal Reverie(リミナル・レヴェリー)**は、 「現実と夢のあいだ」をテーマにした インストゥルメンタル・プロジェクト。 昼と夜のあいだ。 賑わいのあと。 現実と夢が、まだ分かれきらない瞬間。 そこに残る気配、余韻、空気を音にする。 和と洋、対になる二つの軸を持ち、 和:江戸lofi 洋:Liminal Reverie それぞれ異なる世界観で楽曲を制作している。
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