記憶のかたちのジャケット写真

歌詞

オパール

ツバキ

幼い日の宝物捨てて

新しくなった自分

日めくりの不安と焦りを

最初に覚えた日

宝石が石ころに

思い出は紙切れに

あたりまえを増やしてく

あたりまえに増えていく

どうしようも無いから

記憶の中で旅をする

季節の変わる匂いとか

横断歩道の白色とか

流れる雲の形とか

気にも留めなくなるのかな

失くしたくないと思うから

あの日と同じオパールの空に

心が震えるのだ

色んなもの追い越して

怖くなって夜を更かす

平等に過ぎていく

平等に変わってく

短い歩幅で見つけた

厚塗りの夕空は

瞼に焼きついて

季節の変わる匂いとか

忘れたくないと思うから

季節の変わる匂いとか

横断歩道の白色とか

流れる雲の形とか

気にも留めなくなるのかな

変わりたくないと思うから

あの日と同じオパールの空に

心が震えるのだ

心が震えるのだ

  • 作詞者

    ツバキ

  • 作曲者

    ツバキ

記憶のかたちのジャケット写真

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アーティスト情報

  • ツバキ

    道南出身のシンガーソングライター 函館を拠点に、時には函館を飛び出しアクティブに活動している 日常生活の中で生まれる心の動きを、素直かつ繊細に書き留め表現する

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