

君を見たときめき
久しぶりに味わった
あまりにも驚いたが
あまり嬉しくなかった
なんだそんなことなら
言ってくれたらよかったのに
そんなすぐそばに
いや私がつく嘘に
難しい本を読み終えたように
それでもまだ気を使うように
笑った私に満足気な君がいる
そんな
春の夜が好きだったの
それだけは覚えている
何度も動く景色の中に君を探した
会うほど揺らつく気持ちで
君だけが呆れてる
最後の記憶
私じゃないよな
君はいつの季節でも変わらないと思っていたのに
今日だけはいつもの光で照らして欲しかったのに
どうしてねえ
あんなに一緒にいたのに
最後の君だけが残る
春の夜が好きだったの
それだけは覚えてる
何度も光る記憶の中に君を探した
会うほどときめく心で
私だけがはしゃいでいる
最後の記憶
私じゃないのかな
君と見たときめき
久しぶりに味わった
冷めた手の熱が痛い
春の霞に今、溶けてく
なんだそんなことなら
聞いてくれたらよかったのに
そんなすぐそばに
ただ私がつく嘘に
そうだ
春の夜が好きだったの
それだけは覚えている
何度も霞む視界の中に君を探した
会うほど浮つく思い出
白い嘘が紛れている
最後の記憶
私じゃないよな
- 作詞者
Calune
- 作曲者
Calune
- プロデューサー
Calune
- ミキシングエンジニア
Calune
- マスタリングエンジニア
Calune
- ギター
Calune
- ボーカル
花隈千冬
- プログラミング
Calune

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