カスミ (feat. 花隈千冬)のジャケット写真

歌詞

カスミ (feat. 花隈千冬)

Calune

君を見たときめき

久しぶりに味わった

あまりにも驚いたが

あまり嬉しくなかった

なんだそんなことなら

言ってくれたらよかったのに

そんなすぐそばに

いや私がつく嘘に

難しい本を読み終えたように

それでもまだ気を使うように

笑った私に満足気な君がいる

そんな

春の夜が好きだったの

それだけは覚えている

何度も動く景色の中に君を探した

会うほど揺らつく気持ちで

君だけが呆れてる

最後の記憶

私じゃないよな

君はいつの季節でも変わらないと思っていたのに

今日だけはいつもの光で照らして欲しかったのに

どうしてねえ

あんなに一緒にいたのに

最後の君だけが残る

春の夜が好きだったの

それだけは覚えてる

何度も光る記憶の中に君を探した

会うほどときめく心で

私だけがはしゃいでいる

最後の記憶

私じゃないのかな

君と見たときめき

久しぶりに味わった

冷めた手の熱が痛い

春の霞に今、溶けてく

なんだそんなことなら

聞いてくれたらよかったのに

そんなすぐそばに

ただ私がつく嘘に

そうだ

春の夜が好きだったの

それだけは覚えている

何度も霞む視界の中に君を探した

会うほど浮つく思い出

白い嘘が紛れている

最後の記憶

私じゃないよな

  • 作詞者

    Calune

  • 作曲者

    Calune

  • プロデューサー

    Calune

  • ミキシングエンジニア

    Calune

  • マスタリングエンジニア

    Calune

  • ギター

    Calune

  • ボーカル

    花隈千冬

  • プログラミング

    Calune

カスミ (feat. 花隈千冬)のジャケット写真

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    カスミ (feat. 花隈千冬)

    Calune

Caluneのニューシングル「カスミ」。
春の夜を舞台に、過ぎ去った恋と曖昧になっていく記憶を描いた楽曲。柔らかく切ないサウンドと花隈千冬の繊細な歌声が、霞んでいく記憶の中に残り続ける感情を描き出す。

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