Winning Ark (Daybreak)のジャケット写真

歌詞

Winning Ark (Daybreak)

プシュケとラーガ

今 風を割って 走り出した 昨日までの声が

ねぇ そばに立って 見上げたら わかる きっと

夢で描いた 白い 遠い 世界の終りに

惑って 叫んで こわれても

無限の闇に遭ったって 僕は今 今日に立ってるんだ

あざやかな光が ほおを照らす 不意に返す言葉から

この夜に堕ちたって 僕はここで 歌ってるんだ

声枯れて消え去ったあとでも ほら 神様きこえるでしょ

その手をかざして 笑いあった かすんでく 記憶に

もう 立ち止まって いられないの このままじゃ

この殻が 破けて とめどなく あふれる

波になって 目指した 静けさに

呼吸が色にかわって 鼓動が時 刻んで生った

絶えて漂った涙に 意味も想いもいらない

この星に堕ちたって 僕はずっと歌ってるんだ

声枯れて消え去ったとしても

仕舞いこんでた 羽根をのばして さぁ

咲いて 忘れられただけの

閉ざされた 器を早く 今すぐ 連れ出して

その闇に遭ったって 君は今 今日に立ってるんだ

あざやかな光に向かって 方舟にのって 彼岸まで

その夜に堕ちたって 僕らずっと歌ってるんだ

声枯れて消え去ったあとでも

空に漕ぎ出した 音は消えない

  • 作曲

    虹原昇

  • 作詞

    虹原昇

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