酔いのほとりでのジャケット写真

歌詞

酔いのほとりで (2026 Remaster)

KusaShige

高架の影 アルミの缶 低石の椅子が

今夜のVIP 君と肩並べ 揺れる微熱のリップ

ライトはオレンジ 熟した果実みたい

照らされたステップ 少しあどけない

終電はとっくに どっかへ消えた

凍える空気も アルコールが食った

ぼんやりした意識 それでいいじゃん

霞んだ視界に 溶ければいいじゃん

指先 足先 感覚がフェードアウト

準備はいいかい? 3, 2, 1

プカ・プカ・プカ・プカ 踊りましょ

ゆら・ゆら・ゆら・ゆら 溶けちゃいましょ

オレンジライト 高架下

低石の椅子 缶チューハイ

冬の匂いが 霞むまで 視界がほろりと

溶けるまで 酔いのほとりで

クラゲのように プカ・プカ・プカ・プカ

酔ってる? 酔ってない?

その狭間で プカプカ浮かぶ

冬の空気が 心地よい温度

もう一回、いける?

プカ・プカ・プカ・プカ 踊りましょ

ゆら・ゆら・ゆら・ゆら 溶けちゃいましょ

オレンジライト 高架下

低石の椅子 缶チューハイ

酔いのほとりで クラゲのように

揺れて 揺られて プカプカと

プカプカ... プカプカ

  • 作詞者

    KusaShige

  • 作曲者

    KusaShige

  • プロデューサー

    KusaShige

  • プログラミング

    KusaShige

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    酔いのほとりで

    KusaShige

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    酔いのほとりで (2026 Remaster)

    KusaShige

「意識が溶ける、酔い(宵い)のほとりで。」

高架下、オレンジの街灯に照らされた低石の椅子。 アルコールで少し火照った身体と、冬の澄んだ空気。 酔ってるか、酔ってないかの狭間で、僕らはクラゲのようにプカプカと踊りだす。

切ない冬の匂いと、中毒的なループサウンドが混ざり合う、令和のナイト・ダンスチューン。 視界がほろりと溶けるまで、このまま揺れていよう。

アーティスト情報

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