鮮肉店 freestyleのジャケット写真

歌詞

鮮肉店 freestyle

Filix王

フィリワンはキティサンでミッドナイトシティラン

三茶で遊ぶ毎日なのに

俺はミリも飲めない茶割り

だけど大好きイエモンお茶じゃない方

わかる?don‘ need suntory

今は遊びまくり普通のこと言うけど戻れない過去に

やけど俺も歳や。あまり長い時間は居れない箱に

制作してるdynabook

マックちゃうのに仕上げファスト

遊びながら見出す活路

叱り方は横澤夏子

世代的に好きなphobia、M.O.S.A.D

さっきも聞いていた博徒

今はオートチューンも使っとらんし

直に俺の声が届く

俺がアイドルラッパー?

確かに輝いとるしな

末端のアングララッパーと同じにされる位ならそれでいいわぁ

つーか誰々っぽいとか言われたりするけど

そいつのフローも俺多分5年前にはやってたっぽい

飲んでる王老吉

W友達

三茶それか渋谷和み

アベマタワーの麓

宇多川 酒を片手俺ら

明日の予定も全てパイする

今生きやろ 頼むアイフル

売れるのはいつになるんだゆーて

でもゆーてるだけじゃそりゃ売れんて

ラッパーっぽいのになんでそんなラップが下手?

言うてることもベタ

ファッションよりも重要なパッション

飯食うときもしねや合掌

服を買うくらいならこれに投資しろ

じゃなきゃずっとトーシロー

まじでどうしようもねー

ラップで稼ぎましょう

冷笑されてるってまあ最近言葉知ったけど

あまりわかってない

ただ俺のことバカにしとるんだったらさっさ死んでくれ

みてくれじゃなくて中身見てくれ

最近多いけどなあ

なんか俺ラップ界のふかわりょう?

ソロでもクルーでも答えは一個

お前のスキルの天井低くない?

あいつがPOP YOURS出てもどうしようもねーとか言わない

切って貼ったものが拾われたやつをステージに上げるなとか言わない

来年の業界は椅子が増えた椅子取りゲームか?とか言わない

あと話題作りのためにチキンのくせにビーフみたいなことやるな豚野郎とか言わない

つーか俺のこともっと取り上げろ

んであのガキどもからマイク取り上げろ

クソみたいな主張 さっさ取り下げろ

俺主体で一旦業界を盛り上げろ

  • 作詞者

    Filix王

  • 作曲者

    yeli

  • 共同プロデューサー

    yeli

  • ミキシングエンジニア

    108

  • マスタリングエンジニア

    108

  • ボーカル

    Filix王

鮮肉店 freestyleのジャケット写真

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    鮮肉店 freestyle

    Filix王

    E

Filix王、「鮮肉店freestyle」リリース 
同時公開のMVは“漢kitchen”のパロディ「王kitchen」を公開。

前作の勢いもさることながら、早くも今年4枚目のシングル。
本作では、日常の風景を背景に、遊びと制作が地続きになった現在地をラフに切り取りながら、シーンへの違和感や自身の立ち位置をユーモアと皮肉を交えて描き出す。
また、“誰かに似ている”という評価や表層的なスタイルへのアンチテーゼに加え、某フェスへの異論もにじませるなど、シーンそのものに対する視点も提示。ポップとアンダーグラウンドの境界線を越境するFilix王ならではのスタンスを打ち出した一曲だ

なお、前日20:00にはミュージックビデオも公開。惜しまれつつ配信終了した「漢kitchen」をオマージュし、スーパーで手に入る安価なステーキを高級レストランさながらに仕立て上げる内容となっている。

ダブルミーニングも織り込み、タイトル「鮮肉店freestyle」とリンクする構成となっている。

過去プレイリストイン

鮮肉店 freestyle

Spotify • New Music Everyday - tuneTracks (curated by TuneCore Japan) • 2026年4月7日 Spotify • AVYSS • 2026年4月14日 Spotify • Monday Spin • 2026年4月13日

アーティスト情報

  • Filix王

    Filix王(フィリックスワン) 2014年より音楽活動を開始。芯のある低音と透き通る高音を自在に切り替える広い音域と、多言語を使ったボーカル表現が特徴。 中華圏の抖音や网易云音乐で注目を集め、2023年からは東京を拠点にライブやリリースを本格化。香港のレーベル“QUESTION MARK”との共作でバイラルヒットを記録し、国内外でのコラボも展開。上京初年度に発表したBHS Svveとのコラボシングル「SAKURA」では、国内外を横断したジャンルレスな表現が評価される。 2024年にはemoをテーマにしたEP『ふわっふわ』を発表し独自の感性が話題を呼ぶ。2025年5月にはシングル『カジュアルニート』をリリース。 また、Spotify O-EASTで開催されたlilbesh ramko主催「バビフェス」出演や、valknee主催「Crush Summer」(2025年7月)出演など、ライブパフォーマンスにも定評がある。 多文化的視点とリアルな感情表現を武器に、日本とアジアをつなぐ次世代アーティストとして注目されている。

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