Cyclamen, kaleidoscopes, and something Front Cover

Lyric

Cyclamen, kaleidoscopes, and something

Digital Gakudan

朝目が覚めて なんとなく外に出てみた

雪の降る中 寒そうに揺れるシクラメン

ふいにあなたに見せたくなって

冷えて赤くなった指でシャッターを押した

「あたためてあげたいね」

電話越しの声は優しくて

少しだけ花にやきもちをやいた

冬の嫌いな私だけど

あなたがいれば好きになれるのかな

もらった万華鏡をそっと覗いてみる

万華鏡の輝きは眩しすぎて

私には綺麗すぎると目を閉じる

それでもその魅力にひかれて

目をあけたくなってしまう

こんな私をあなたは

受け入れてくれますか?

雪よ冬の風よ勇気のでない私に

どうか自信をください

夕日が沈んでいく中 家の明かりをつける

ズボンの左ポケットが音を奏でる

僕も君の声が聞きたかったんだ

そうだ、朝方のシクラメンの話をしよう

「あたためてあげたいね」

君の手をなんて言えなくて

君に触れられた花に嫉妬してしまう

素直じゃない僕だけど

君がいたら変われるのかな

君にあげた万華鏡を思い出す

万華鏡の輝きは眩しすぎて

まるで君みたいだと目を懲らす

それでも僕には不釣り合いで

目を閉じたくなってしまう

こんな僕のことを君は

受け入れてくれるだろうか

雪よ冬の風よ自信の持てない僕に

どうか勇気をください

桃色のシクラメンは寒さにたえながらも

春が来るのを待ち続けている

キラキラ輝く万華鏡よ

どうか2人に魔法をかけて

のぞいた万華鏡を離すと

花束を持ったあなたがいた

もう目はそらさない

瞬きだって勿体ないくらい

こんな私たちだけど

きっと春を迎えられるよね

雪よ冬の風よ万華鏡の魔法は

もう必要ないよね

  • Lyricist

    Inori Moritsuki

  • Composer

    Digital Gakudan

  • Producer

    Dengaku

  • Songwriter

    Inori Moritsuki

  • Programming

    Dengaku

Cyclamen, kaleidoscopes, and something Front Cover

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