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歌詞

花曇

東亰浪漫

春めいた光に僕は微睡の中

感傷の痛みに色づく花曇

行列の行方を送り出す人々

いつまでも鳴り止まない

哀しみを見てた

僕たちの夢が聲が聞こえてるなら

意味のない争ひをやめて

祈りのやうな歌が聞こえるなら

そっと願ひながら

窓際にはりつく花びらに重ねて

色あせて散りぬるのを

すがるやうに見てた

僕たちの想ひが願ひが叶ふのならば

花や鳥に生まれたかった

思ふまゝに生きて死ねるのなら

君を想ひながら

僕たちの夢が聲が聞こえてるなら

意味のない争ひをやめて

祈りのやうな歌が聞こえるなら

そっと願ひながら

僕たちの想ひが願ひが叶ふのならば

花や鳥に生まれたかった

思ふまゝに生きて死ねるなら

君を想ひながら

眠りよ、お眠りよ

  • 作詞者

    中也

  • 作曲者

    中也

  • プロデューサー

    東亰浪漫

  • ギター

    禍郎, 中也

  • ベースギター

    奈落

  • ドラム

    輪丸

  • ボーカル

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    花曇

    東亰浪漫

アーティスト情報

  • 東亰浪漫

    大正113年(令和6年)8月結成。 東亰浪漫は、大正時代――短くも美しく、そして儚かった時代――の空気をまとい、その世界観を現代に描き出すバンド。 西洋文化への憧れと、日本の伝統美が交差した、大正浪漫という独特の美意識。 その華やかさの陰にあった混乱や葛藤、自由を求めながらも定めに抗えなかった若者たちの息づかいを、音楽とビジュアルで紡いでゆく。 退廃と希望がせめぎ合う激動の時代の記憶を、耽美な表現と緻密な音像で浮かび上がらせる―― さあ、浪漫の深淵へ。

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