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歌詞

何処へ

Private Park

何かが変わった夜更けに僕は

甘い匂いだけでもきっとどうにかなるが

無音を聴きながら過ごした湿った日々は重くそこに

始まるだけでいいのならば 恐れた風景 描いた情景

地球儀を廻して世界はどこへ

何かを忘れられたなら

このままどこへ行くのかも知れずに

この先は何もかも

何度も開いた動画の粗さや

淡い期待抱くのも ついぞ終わりにしたら

なんてことないんだ日々はもう 天井は初めからなかった

久しぶりに本でも読んだら朝のために眠っただけ

地球儀を廻して世界はどこへ

何かを忘れられたなら

このままどこへ行くのかも知れずに

この先は何もかも

行方知れずのかわいた夢を見る

醒めないのなら笑ってよ

めくるめく光の放物

地球儀を廻して世界はどこへ

何かを忘れられたなら

このままどこへ行くのかも知れずに

この先は何もかも

  • 作詞者

    廣松 直人

  • 作曲者

    廣松 直人

  • プロデューサー

    Private Park

  • レコーディングエンジニア

    Private Park, Kensei Ogata

  • ミキシングエンジニア

    Kensei Ogata

  • マスタリングエンジニア

    Kensei Ogata

  • ギター

    廣松 直人

  • ベースギター

    渋田 智士

  • ドラム

    川口 創

  • ボーカル

    廣松 直人

  • ソングライター

    Private Park

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廣松直人によるソロプロジェクトPrivate Parkによる、1st フルアルバム。
「曲も歌詞も、自分の中から出てきてしまったものを、とにかく素直に表現した。」と語る本作では、自身のルーツであるギターバンドの編成に拘りながら、ロックからフォーク、ソウル、アンビエントなど様々な音楽性を感じられる楽曲が並ぶ。
これまで様々なバンドのサポートギターを務めたり、自身でイベントの企画や、書店の立ち上げ、経営を行ってきた廣松の感性と思いが凝縮された一作となっている。

アーティスト情報

  • Private Park

    廣松直人によるソロ・プロジェクトPrivate Park。 "表現というどこまでいっても個人的な欲求ながらも、あらゆる人に開かれた音楽でありたい"ということから名付けられたプロジェクト名の元で、これまでSeukolのメンバーとして活動し、キッサ・コッポラ、生活の設計、Gateballersといったアーティストのサポートを務めていた廣松が自ら作詞作曲、ボーカルを務める。

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