

静かな音 揺れる木々の手
あの時の気持ちは忘れて
それはかつて降り続いた雨 今では静かな水辺
どこにだって馴染みもなくて呼吸は浅くて
放った足を浸す午後
傷んで咲く花を愛する日々を
がらくた渡っていくように遊泳
それはかつて降り続いた雨 今では静かな水辺
元は大きな山を見れば、笑ってしまって
あの景色を想うこと
それはかつて降り続いた雨 今では静かな水辺
どこにだって馴染みもなくて呼吸は浅くて
放った足を浸す午後
- 作詞者
廣松 直人
- 作曲者
廣松 直人
- プロデューサー
Private Park
- レコーディングエンジニア
Private Park, Kensei Ogata
- ミキシングエンジニア
Kensei Ogata
- マスタリングエンジニア
Kensei Ogata
- ギター
廣松 直人
- ベースギター
渋田 智士
- ドラム
川口 創
- ボーカル
廣松 直人
- ソングライター
Private Park

Private Park の“湖畔のなか”を
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- 1
何処へ
Private Park
- 2
採光
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- ⚫︎
湖畔のなか
Private Park
- 4
よるべない夜
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- 5
Safer
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- 6
ほどく
Private Park
- 7
永い朝
Private Park
- 8
Sunny Rain
Private Park
- 9
鮮やか
Private Park
- 10
窓辺
Private Park
廣松直人によるソロプロジェクトPrivate Parkによる、1st フルアルバム。
「曲も歌詞も、自分の中から出てきてしまったものを、とにかく素直に表現した。」と語る本作では、自身のルーツであるギターバンドの編成に拘りながら、ロックからフォーク、ソウル、アンビエントなど様々な音楽性を感じられる楽曲が並ぶ。
これまで様々なバンドのサポートギターを務めたり、自身でイベントの企画や、書店の立ち上げ、経営を行ってきた廣松の感性と思いが凝縮された一作となっている。
アーティスト情報
Private Park
廣松直人によるソロ・プロジェクトPrivate Park。 "表現というどこまでいっても個人的な欲求ながらも、あらゆる人に開かれた音楽でありたい"ということから名付けられたプロジェクト名の元で、これまでSeukolのメンバーとして活動し、キッサ・コッポラ、生活の設計、Gateballersといったアーティストのサポートを務めていた廣松が自ら作詞作曲、ボーカルを務める。
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